2026年6月23日の日経平均株は2565.28円安!先物寄引けは‐3210円!

2026年6月21日16時15分 メルマガ配信済み

お世話になります、吉田です。

異常なほどの上昇相場が続いています。

以下、日経平均株価6月の日足データです。

日付    始値    高値    安値    終値
2026.06.01 66,363.43 67,231.28 66,244.84 66,934.33
2026.06.02 66,629.60 66,748.06 65,551.13 66,734.24
2026.06.03 67,238.53 68,786.49 67,238.53 68,402.13
2026.06.04 67,860.84 68,051.94 66,920.80 67,470.69
2026.06.05 67,115.00 67,115.00 65,862.21 66,588.12
2026.06.08 65,947.56 66,115.18 63,406.66 64,024.60
2026.06.09 64,625.26 65,485.16 63,918.96 65,416.63
2026.06.10 64,952.38 65,098.86 63,733.04 64,179.27
2026.06.11 63,329.17 64,395.50 62,335.75 64,217.27
2026.06.12 65,176.23 67,065.94 64,998.11 66,020.04
2026.06.15 66,783.22 69,682.23 66,783.22 69,317.50
2026.06.16 69,288.91 70,020.68 69,095.67 69,404.50
2026.06.17 69,005.88 70,125.75 68,985.63 69,902.25
2026.06.18 70,163.71 71,398.58 70,092.94 71,053.49
2026.06.19 71,551.03 71,952.99 70,517.98 71,250.06


右端の終値を見て下さい。

2日終値が66000円台

3日終値が68000円台

ここで67000円台が欠落しました。

この勢いはかなりのものですが

翌日67000円台を示現。

まあ、それなら分かります。

しかし、11日終値は6400円台

12日終値が66000円台

ここで65000円台が欠落

そこからさらに週明け15日の終値は69000円台となり

67000円台、68000円台を一気にスルー

さらにさらに、17日の終値69000円台から

18日終値は71000円台となり

ここで70000円という万円台の大台もスルーしました!

===

高市政権が発足し、2026年のテーマは衆院解散とし

解散となれば与党大勝は必至 ⇒ 株価暴騰へ

という読みは綺麗に当たりました。


メルマガでは高市総裁誕生以降

一貫して強気を堅持して来ましたが

2月25日に59000円処は一旦警戒として

はじめて弱気を書きました。

その3日後

米国がイランを攻撃。


その後は皆さんもご存知の通り

トランプはウソにウソを塗り重ねる日々

思い通りに動かせる株式の取引がよほど楽しいのか?

2026年1月~3月に3700回ものトレードを行っています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2206L0S6A520C2000000/

これ、60営業日で換算すれば1日60回以上の売買です。

自分の発言で株を下げて 買い

自分の発言で株を上げて 利確

大統領になる前は

戦争は嫌いだ

報酬は1ドルでいい

と言っていた男がいま行っている事実に

米国民はどんな感情を抱いているのでしょうか?

(中間選挙どうなりそうでしょうか?)

===中略===

そうしたなか、日本はまったくもって

意味不明な5500億ドルの対米投資に加え

ウクライナの復興資金の保証を行い

https://jp.reuters.com/article/business/15-idUSKBN2YI0C3/

今度はイランの復興資金48兆円の一部を負担

https://news.yahoo.co.jp/articles/f31d89f4abbdc986c84590e42f83b91bd19b8a90

相変わらず海外には大盤振る舞いです。

本当にこの国も国民は驚くほどおとなしい。

===

個人的には長年使用し機能して来たルールが

この相場で撃破され見直しを迫られています。


僕はバブル崩壊前に野村証券に入社したので

ブラックマンデーやNTT株の放出

なども現役で経験しています。

もちろん、当時の異常なまでに強い相場も知っています。

ただ、いま手元にある先物のデータは1990年~で

バブルの頂点に駆け上がった当時のデータはありません。

先物がスタートしたのが1988年9月ですから

バブル崩壊寸前というのもあります。

ですから体感的には覚えているものの

先物で分析することができない状態です。

(日経平均株価で見て行くしかありません)


当時は、NTT1社でドイツDAXをすべて買える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな異常な時代でしたから、体感的にも

あんないい時代はなかったな

とあとから思うんだろうな・・・

といつも話していたのを覚えています。

といいながら、、、僕はバブル崩壊寸前に

別の個別株で大損をして、兜町から撤退しました。

20代の僕が偉そうに数億単位で売買していた咎めです。


スペースXの上場を見て、NTTの売り出しを思い出した年配の方もいらしたのではないでしょうか?

相場はここからバブルに向かいまだまだ驚くほど上昇するのか?

はたまた、過去の中間選挙の年同様、秋までに波乱がまっているのか?

ケビンウォーシュのタカ派発言をも

難なく乗り切る気配の相場ですが

新FRB議長が金融政策の舵取りを変更すれば

歴史的に株価下落は必至。

インフレファイターである新FRB議長は

そんなことは百も承知のうえで
~~~~~~~~~~~~

あえてタカ派を大々的に宣言したわけですから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その真意は?と考えてしまいます。

そしてもしそれが、インフレ沈静化のため

多少なりとも逆資産効果を狙っている(許容する)

というものであれば、、、

⇒ いうまでもなく株価は暴落することになります。

===

一方で、現在の相場は人類史上初、まさに歴史的局面にいると思います。

それは過去類を見ない巨額の投資がいままさに進行中であること。

これをバブルだ、虚構だ、循環取引だ!

と決めつけて非難したところで、現実は着々と進行しています。

6月3日のメルマガに記載した通り

「5年後、10年後のことなど分かりませんが、いま、もしかしたら本当に人類のエポックメイキング的な

位置にいるなら、それはもう千載一遇のチャンスということになります。」

===

そして5月17日のメルマガでキオクシアの決算について以下のようにお知らせしました。

===


もはや誰の目にもキオクシアの利益は驚愕の域を超えています。


キオクシアの決算資料です。

https://www.kioxia-holdings.com/ja-jp/ir/library/presentation.html

https://ssl4.eir-parts.net/doc/285A/ir_material_for_fiscal_ym3/203902/00.pdf


直近3ヶ月の営業利益はなんと約1.3兆円です!

これ、、、このまま行けばトヨタを抜いて日本一という可能性があるわけで・・・

これをバブルと片付けるのはあまりにも偏屈と言わざるを得ないでしょう。

===ここまで===

いまやキオクシアはトヨタやソフトバンクを抜いて

堂々、日本一の時価総額です。

https://gyazo.com/ee4ded585e147da830e311761413cc1e


こんな歴史的な局面で過去の値動きのパターンなんてあてにしてはいけないのではないか?

僕自身、毎日そんな自問自答を繰り返しています。


相場はいつもカオスです。

分からないことだらけです。

だから自分が信じた数値を持つこと。

これが重要だと、これまで幾度も感じて来ました。

そして、いくつもあるその数値のなかで

もっとも信頼している、もっとも使い込んで来た

累積乖離が6月後半、いままさに連日

驚くような未体験ゾーンに入っています。

まだまだ書きたいことはだ山ほどありますがそれはまた次回以降とさせていただきます。


それではどうぞよろしくお願い致します。

====ここまで===

<以下、2026年6月23日記載>


メルマガ配信2日後の2026年6月23日の日経225先物miniの4本値は以下の通りでした。

72990 73090 69780 69780

寄り引けで‐3210円の暴落

「もっとも信頼している、もっとも使い込んで来た

累積乖離が6月後半、いままさに連日

驚くような未体験ゾーンに入っています。」


と書きましたが、23日はまさに未体験の寄り引け急落となりました。

累積乖離の威力はこれですね!

ご存じの方はおめでとうございます!!!

===

2026-06-24_02h05_52

上記はJP225CFDの2時間足です。

緑の価格帯に窓が開いています。

ここを埋めに来るのが本線かと思いますが、現状は3日の高値(赤い横ライン)につっかけてから戻しています。

2026-06-24_02h05_23

ABを結んだラインをCで抜けてから急落し1に至りました。

1は、DEを結んだラインを少し超えて急反転しました。

BCを結んだラインを2で上抜けてから今回の急落が起こりました。

Eと1を結んだラインが赤の下線になります。

この上昇、ダイアゴナルにも見えるし、ダブルジグザクにも見えます。

Cから1への急落時、その下落波動はインパルスにもダイアゴナルにも見えませんでした。

2026-06-24_02h13_29

しかし今回はインパルスの可能性があるように見えます。(あくまでも現状です)

インパルスでなくてもダイアゴナルに発展するかも知れないし、逆にインパルスであったとしても必ずしも暴落へつながるものではありませんが、インパルスであった方が、その後の展開には期待が持てます。(期待とは上昇ではなく下落です)

なお、今回の下げの質が良いのは、中東情勢が絡んでいないこと。

いまの中東情勢やトランプ発言での上げ下げは逆張りが鉄則なので、それが関与していないことは評価できますね。

今回はここまでとさせていただきます。

ありがとうございました!

あ、、、23日は負けましたが、こういハイボラティリティ相場はVegaがいいですね!

先月+3310円

今月+4100円

で推移しています!

日経225先物自動売買システム「Astra」

販売は終了しました

ありがとうございました

 

 

2026年のAstraの成績は以下の通りです。
1月 +2060円(LC225) +2240円(LC140)
2月 +4940円(LC225) +4940円(LC140)

以下の内容は2025年12月にAstraの募集を
行ったときのままあえて修正していません。
それではどうぞよろしくお願い致します。

 ================================

2026年~
自動売買システムで「手堅く稼ぎたい貴方へ」贈ります!

日経225自動売買システム「Astra」

2025年8月から実施した4カ月間の無料体験で、ひと月平均利益+1,045円を叩き出しているコンサバタイプの自動売買システムに興味のある方はいませんか?

実施期間中、Astraが1日でマイナス1000円を超えたのは1回
同期間でSIRIUSは5回、Vegaも5回、1000円以上のマイナスが発生

日中取引に特化した普遍的なロジックによりコンサバでありながらも高収益が期待される渾身の自動売買システムです!

 

お世話になります、吉田です。
2025年8月12日Astraの無料体験がスタートしました。その後毎朝相場がスタートする前にサインをお送りして来ましたが

2025年12月19日時点での成績は、LC225(※1)が+3610円、LC140が+4180円のプラスとなっています。この間、約4カ月ですから、ひと月平均利益はLC225が約900円、LC140が約1000円という数字で推移しています!

弊社無料体験がこれまで一度も負けたことが無いことを事前にお伝えし、あえて自らハードルを上げて臨んだ今回の無料体験も残すことろ数日となりましたが、勝負は下駄をはくまで分からないとはいえ、今回もプラスで終えることが出来そうな状況で推移しています。(無料体験は2025年12月30日で終了します)

結果として、「儲けさせてもらった!」「Astraの自動売買システムに興味がある!」「リリースについて詳細を教えて欲しい。」「SIRIUSやVegaと併用で使えますか?」などなど、好意的なご連絡を多数頂戴しているところで本当に嬉しい限りです。

つきましては、Astraを自動売買システムとしてリリースさせていただきます。
40年以上に渡る相場研究の成果を詰め込んだ自動売買システムです。
ぜひ、貴方の資産形成の一助としてご活用いただければ幸いです。
それではどうぞよろしくお願い致します。

 

Astraの概要

Astraは日経225先物mini及びマイクロ専用の自動売買システムです。自動売買を行う証券会社は松井証券に限定されています。Astraをご利用になる場合は松井証券の先物・OP口座が必要です。※松井証券以外では稼働しませんのでご注意ください。

パソコンはWindows11のパソコンをご使用ください。
(その他はサポート対象外となります。なおMacでは稼働しません。)

Astraは一日1回【Dayセッション】のみ売買を行います。
【Dayセッション】 取引時間:8時45分~15時45分
寄付き(8時45分)でポジションを保有し、利益確定の指値とストップロスの逆指値を設定。そのいずれもが約定しなければ引けで決済する所謂寄り引けタイプの自動売買システムです。(ロスカット幅、利益確定幅ともユーザーが自由に設定することが出来ます。)なお、祝日取引は行いません。

Astraは設定さえしっかり行えば、以下のような一連の流れをすべて自動で完結してくれるアプリケーションシステムです。

1、寄りで新規のポジションを建てる

2、利益確定の指値とストップロスの逆指値を発注する

3、利益確定またはストップロスの約定がなければ引けで決済する

Astraはとにかくシンプルで分かりやすい自動売買システムです。今まで難解な自動売買で挫折しまった経験のある方は、ぜひ「Astra」をお試し下さい。きっと快適な自動売買ライフを送れることと思います。

弊社の自動売買システムは、1、インストール済みパソコン 2、自動売買ソフトのみ という2つの形態でご提供させていただいておりましたが、現在サポートの品質維持のためソフトのみのご提供となっております。したがいまして

今回インストール済みパソコンの販売はありません。

今後の状況次第でインストール済みPCの販売を再開する可能性がありますので
インストール済みPの説明から進めさせていただきます。ご了承ください。

1、インストール済みパソコン

Astraがインストールされたパソコン(PC)を、ご自宅や事務所など、あなたのご指定の場所にお届けしますので購入直後に必要なインストール作業などは一切不要です。
自動売買システムはウイルスバスターなど、セキュリティソフトを導入しているとうまく稼働しない場合があります。また、自動売買中は出来るだけ他の作業を行わないことが理想です。そういった面で、やはり通常使用するPCと自動売買で使用するPCは出来るだけ分けておくことが理想です。加えて自動売買に使用するPCには余計なソフトを極力入れないことも重要です。量販店で購入した日本製のPCには、そのような余計なソフトが山ほど入っているケースがありますので、そのまま使うのは自動売買用専用PCとしては好ましくありません。AstraがインストールされたPCは、このような余計なソフトを削除し自動売買に特化した仕様にしていますのでその動作は極めて軽快です。

ご自宅にPCが届いたら

・電源を入れる

・Wi-Fiか有線でインターネットに接続する

・Astraを立ち上げる

・松井証券の口座番号、パスワードを入力、取引枚数などを指定

・使用するシステムにチェックを入れて保存

以上で完了です。

しっかり設定さえ出来れば、翌日からパソコンが自動で起動し何もしなくても売買を繰り返してくれますので、あなたは遊んでいても寝ていてもOKです!

ただし、約定履歴やポジションの確認などは抜かりなく行うようにして下さい。(自動売買は機械が行います。機械に100%はありません。どんな大手のシステムも必ずシステム障害などが発生するようにシステムに完璧はありません。よろしくお願い致します。)

※ 松井証券の二段階認証必須化に伴いまして、ご自身のスマホをお使いいただくことになりました。この操作だけご自身で行っていただく必要があります。この設定がすめば、毎日完全に自動で何もすることはなくなります。ご了承ください。

Astraの画面は以下のよな構成になっています。

このインストール済みパソコンは僕も毎日使用していまして本当に便利です。

・シャットダウン ⇒ 自動起動 を毎日勝手に行ってくれます。
・もちろん売買も設定時刻にすべて自動でスタート  自動で終了
・証券会社のID、PASS、などを入れておけば、毎日自動売買が繰り返し行われます。

以降は基本的にノータッチ

完全放置とは正にこのことで、売買の約定メールをスマホに飛ばすようにしておかないと、売買していることを忘れてしまうほどやることがありません。
僕自身は週末にPCをシャットダウンして ⇒ 週明けにPCの電源を入れ
⇒ その週の末まで連続運転(放置)を基本としていますが
実際には、2週間でも3週間でも連続で稼働します。(GoogleChromeのアップデートが不規則にやってきますのでその時だけ数クリックの更新が必要にる場合がありますが、これも対策を施したので、現在は本当にほぼノータッチになっています。 

以下、パソコンスペックの一例です。
OS Windows 11 Home 64ビット
プロセッサ インテル N100
グラフィックス インテル HD Graphics 600
メモリ 16GB 
ストレージ 500GB SSD
液晶パネル 13~15.6インチ

というとで、万が一、自動売買で使用しないことになっても、十分ご家庭用で使用することができるスペックで、画面サイズ13~15.6インチ(一例です)で見た目にもとても美しいノートパソコンです。
自動売買中は、電源がついていてWi-Fiに繋がっていれば天板は閉じてもらって大丈夫なので、どこかの棚の上にでもポンと置いておいていただければ場所も取りません。
売買の状況はスマホからいつでも確認できますし、PCの状況もスマホから遠隔操作で確認することが出来ます。

ということで、至れり尽くせりのこのインストール済みパソコンですが、受注生産となりますので、ご注文をいただいてから発送までのお時間は概ね10日~20日間位になると思われます。(メーカーの状況にもよります)

今回インストールパソコンの販売はありません。

インストールPCの販売再開につきましては未定となっています。
ご了承いただけますと幸いです。

 

2、ソフトのみ

Astraのソフトをダウンロードしていただき、ご自身のパソコンにインストールしてご利用いただきます。なお、一日一回Astraを手動で立ち上げる必要があります。(朝6時半頃~8時30分頃までの間)立ち上げだけ行えば、あとはAstraが自動で売買を行います。

すでに弊社のインストール済みPC(Astra以外)をお持ちの方は、Astraのソフトをご購入下さい。ご希望の方は遠隔にてお手元のPCにAstraをインストールさせていただきます。(別途インストール作業代5,000円を頂戴致します)

Astraの特徴
日中特化型・古典的ロジックとは?

ここでAstraの特徴についてご説明させていただきます。
Astraは日中のみ取引を行い、ナイトセッションは一切売買を行いません。つまり日中に特化した自動売買システムです。

日経225先物取引は、1988年9月3日にスタートしその後2007年9月18日にイブニングセッションがスタートするまで19年間、もっぱら日中取引のみ行われて来ました。当時から日経のシステム開発を行っていた僕やA氏(後ほど出てきます)にとって、日中取引のみと言うのはそういった意味でまったく違和感はなく、むしろ2007年にイブニングセッションがスタートして以降、順次取引時間が延長され現在では翌6時まで取引されるナイトセッションへの対応の方が難敵だったわけです。

つまり元々日経の分析を日中のみの時代から行って来た身としては、これぞ得意分野であり、小さなドローダウンで手堅い運用をするには、日中だけのシステムを選択する。というのは大いにアリだと思っています。

さて、ここで根本的な話しになりますが、日経225先物の原資産は日経平均株価です。その日経平均株価は225社の株価で決定されます。しかし現物が動かない時間帯においても先物は大いに動きます。それが現実です。ただ、元を正せば225社ある日経平均株価採用銘柄1社1社の株価から日経平均株価が形成され、その先に先物があるわけです。こうした原理原則は日経225先物発足当時から一切変更はなく現在も当然同じルールで価格が形成されています。(時に先物が現物を振り回す。と表現されますが基本は現物にあります)

Astraは、こうした原理原則を十分に認識し、取り入れ、目先の価格動向のみならず「日経225先物で利益をあげるためには、現物1社1社の株価がいかに大切であるか?そして日経平均株価がいかに大切であるか?」を踏まえて構築されています。

具体的なロジックを公開することはできませんが、先端AI分析が跋扈するなかで、極めて古典的な分析手法であり、長年変わらない安定した、ある意味不変性の高いロジックであると自負しています。

また、これはやや感覚的な面もありますが、日中のみのトレードというのは、ナイトセッションも売買を行うシステムに比較して安心感があります。それはやはり寝ている間に何か大きな事件事故はないか?など多少なりとも不調時は余計なことを考えてしまうのが人間ですから、そうした寝ている間の恐怖、というものがない分、特に不調時における精神的な負担が少ない。という利点があります。結果として負けが込んでも冷静な判断を下すことが出来るというわけです。(判断を下すための時間も十分にあります)

それではここからAstraの成績について見て行きたいと思います。

 

以下、Astraの成績についてご説明させていただきます。
成績1は、2016年から2025年12月11日までの利確225・LC225の成績
成績2は、2016年から2025年12月11日までの利確225・LC140の成績
成績3は、2024年から2025年12月11日までの利確225・LC225の成績
成績4は、2024年から2025年12月11日までの利確225・LC140の成績

2016年1月~2023年12月まではバックテスト
2024年~フォワード実績となります。
どうぞじっくりとご覧ください。

Astraの成績・・・1

  Astra(利確225・LC225)の成績は以下の通りです。

Astra(利確225・LC225)

2016年1月~2025年12月11日 

収支:+68,385円

2431戦:1329勝1057敗45分
勝率:55.699%
PF:1.4099
2024年1月~フォワード実績です。

無料体験期間:2025年8月12日~12月11日までの収支は上記のうち+3205円です。 

  Astraの成績・・・2 

Astra(利確225・LC140)の成績は以下の通りです。

Astra(利確225・LC140)

2016年1月~2025年12月11日

収支:+66,145円

2431戦 1315勝1071敗45分 勝率:55.113%
PF:1.3983

 2024年1月~フォワード実績です。

無料体験期間:2025年8月12日~12月11日までの収支は上記のうち+3775円です。

 

日々の成績は以下よりダウンロードしていただくことが出来ます。

利確225・LC225

https://tradersmeeting.heteml.net/tradersmeeting/astla/Astra.225.225.pdf

 

利確225・LC140

https://tradersmeeting.heteml.net/tradersmeeting/astla/Astra.225.140.pdf

 

 利確・LC幅について

ここで利益確定とLC幅(損切り幅)の設定についてご説明させていただきます。

例1) LC225とは

当日のサインが買いの場合、前日の日経225先物(ラージ)日中終値の2.25%を損切りの値幅として逆指値を設定します。例えば、前日の日経225先物(ラージ)日中終値が50000円、当日の日経225先物miniの始値が50500円の場合。
50000円X2.25%=1125円⇒1125円幅でロスカットを設定します。つまり当日の始値50500円-1125円=49375円に損切りの逆指値注文を設定することになります。

例2)利確 225とは

当日のサインが売り場合、前日の日経225先物(ラージ)日中終値の2.25%を利益確定値幅として指値を設定します。例えば、前日の日経225先物(ラージ)日中終値が40000円、当日の日経225先物miniの始値が40500円の場合
40000円X2.25%=900円幅で利益確定の指値を発注します。つまり当日の始値40500円-900円=39600円に利益確定の指値注文を発注します。

上記のいずれもAstraが自動で発注してくれます。

なお、上記の各設定数値はあくまで事務局が成績を開示するために決めた設定値であり、ユーザーは上記の%を任意の数値に変更することが出来ます。(ただし、あまりにも小さな逆指値や極端に小さな利益確定値幅はAstraのパフォーマンスを極端に悪化させかねませんので、くれぐれもご注意ください。

購入者専用のメンバーページでは、上記設定値で売買した場合の結果を毎日更新して参ります。少しでもメンバーページの結果とご自身の自動売買の結果が食い違う場合は、すぐにサポートまでご連絡下さい。全員が同じ結果になるのがAstraの特徴でもあります。(利益確定と損切りの場合は5円~10円ほど乖離が起こる場合があります)

事務局の発表する成績だけが良く、自分の成績はそれほど良くない。などという不快極まりない現象は起こり得ません。もし少しでメンバーページの結果とご自身の自動売買の結果が食い違う場合は、すぐにご連絡をいただければと思います。

以下はAstraのフォワード以降の月間の成績になります。

 

Astraの成績・・・3

バックテスト期間を除いたフォワード以降
成績は以下の通りです。(利確225・LC225)

2024年1月~2025年12月11日 

 

2024年1月~2025年12月11日 

収支:+24,190円

475戦:276勝191敗8分
勝率:59.100%
PF:1.4507
 

 ひと月平均利益:+1,008円 

mini1枚の運用で約+10万円の利益(手数料・税金を除く)です。

 

 Astraの成績・・・4

Aバックテスト期間を除いたフォワード以降の
成績は以下の通りです。(利確225・LC140)

2024年1月~2025年12月11日  

2024年1月~2025年12月11日 

収支:+26,170円

475戦:275勝192敗8分
勝率:58.886%
PF:1.5076
 

ひと月平均利益:+1,090円 

mini1枚の運用で約+10万9千円の利益(手数料・税金を除く)です。

 

日々の成績は以下よりダウンロードしていただくことが出来ます。

利確225・LC225

https://tradersmeeting.heteml.net/tradersmeeting/astla/Astra.225.225.pdf

 

利確225・LC140

https://tradersmeeting.heteml.net/tradersmeeting/astla/Astra.225.140.pdf

 

日中のみというスタイルの
メリット・デメリット

メリット:1日の損失額がSIRIUSやVegaと比較して小さな額に限定されます。
8月から12月19日までの間、Astra(LC225)が1日で1000円以上のマイナスになった日は1回のみ。同期間においSIRIUS・Vegaが1日1000円以上のマイナスになった日は共に5回でした。(AstraLC140では₋1000円を超える損失の発生はありません)ここはどちらが良い、悪いではなくそういう特徴があると捉えていただければと思います。

また、取引が日中に限定されているので、比較的対応したい時に対応できる。という安心感があります。自動売買システムの使い方は基本的にはシステムに任せる。と言うことかと思いますが、内実は千差万別で、寄りのポジション取りは自動売買システムに任せるものの、その後の利益確定や損切りはご自身の裁量で行っている方をはじめとして、フレキシブルなご対応をされている方も相当数いらっしゃるようです。

或いは、自動売買システムが提示するサインを参考に裁量トレードをされている方やすべての取引を手動で行われている方もいらっしゃいます。こうした場合、ナイトセッションの取引より日中のトレードがメインとなりますのでAstraのサインは大いに参考になるのではないでしょうか?無料体験中にお感じいただけたかと思いますが、Astraのサインは当たり出すと本当に面白いように当たます!

デメリット:反面ナイトセッションでトレードせず利益も損失もない。というのはもったいない!物足りない!とお感じになる方もいらっしゃることと思います。そこは考え方次第となりますが、Astraは前出のように日中に特化した古典的(ある意味不変的)で手堅いロジックを採用していることから、今後もこのスタイルを貫いて参ります。 

 

リスク管理

ここでもっとも重要なリスク管理について説明します。Astraは設定した指値と逆指値を新規注文と同時に行います。つまり、この注文が正常に証券会社に伝わり、証券会社側が正常に処理を行えば、新規注文だけが通って指値や逆指値注文が通らない。というケースは発生しません。(ただし注文する値が制限値幅内に収まっている必要があります)これは通常の注文順、つまり新規注文を行い、約定を確認してから逆指値注文を発注するより格段に安全性が高い注文方法です。

 

全員が同じ結果になる

Astraはストップロスや利益確定を除き全員が同じ結果になります。またストップロスや利益確定時も設定値が同じであれば、ほぼ同じ水準で約定しますので、(市場の状況によりスリッページが発生する場合があります)全体としてほぼ同じ結果になる。と言っても過言ではないでしょう。トレードの結果はメンバーページですべて公開し全員で共有しますのでウソやインチキは一切ありません。もし、メンバーページの結果とご自身の実売買の結果が違う場合はすぐにサポートまでご連絡ください。

 

FXの自動売買との違い

日経225先物取引は市場における売買であるのに対して、FXは対FX業者、またはインターバンクにおける取引なので、いずれにしても相対取引です。
では、市場における売買と相対取引では何が違うのか?と言いますと、相対取引であるFXは、ある業者Aとある業者Bで価格が違う(例えばある日の高値や安値など)ことがよくありますが、日経225先物についてはそのようなことは発生しません。このことはバックテストやフォワードテストに対する再現性の点で重要かつ決定的な違いをもたらします。また、この点は以下のザラ場取引の問題にも重複することで、些細なことに思えるかも知れませんが、自動売買においては非常に重要な要素になりますので、もう少しお付き合いください。

 

ザラ場取引について

例えば、あるFXのシステムでブレイクアウトの手法を採用していたとします。(一般的にブレイクアウトの手法とは、ある価格を上抜いたり下抜いたりしたことをトレードのシグナルとする売買法)その時、ブレイクした価格±〇.〇Pipsで新規建て、または決済が約定した。という前提でロジックを形成したり、バックテストを行ったりすることがあります。と、言いますか、ほぼそのような方法を採用せざるを得ないでしょう。そして素晴らしいバックテストの結果が提示されます。
しかし、実際の売買ではそのようなパフォーマンスが出ません。
なぜなら、上記のバックテストの前提がすでに現実と乖離しているからです。これは上記のように、FXが相対取引であることにも関連してくるのですが、例えば場中に上方向にブレイクが起こり、価格が上に飛んだとします。この時、逆指値の新規買いを入れていたとしますと、A社とB社とC社では約定価格が違うことはFXにおいてはごく普通なことですし、また同じA社でも顧客ごとに約定価格が違って来て当然。というのがFXの世界です。
この点、Astraはどうか?と言いますと、Astraは新規建ても決済もそのほとんどが「寄り」または「引け」で行われます。この「寄り」または「引け」というのは、上記のザラ場(場中のこと)とは全く違うもので、「寄り」または「引け」は全員が同じ価格で約定する。という特徴があります。つまりFXは業者によって価格が違う。さらに、寄りや引けといった概念もFXにはありませんので、全員が同じ価格で約定する必然性がありません。また、ザラ場でブレイクアウトの手法などを採用していたら、10Pipsくらい平気で違いが生じてしまいます。これはシステム設計者が約定していたと仮定した価格と現実の乖離ですから致命的です。
こんな致命的なことも、年に1度か2度ならいいでしょう。しかし、売買回数が増え、このようなケースが数多くなると、それはもう使い物にならないどころか、やればやるほどお金が減って行くような恐ろしいものもあるので、このようなFXのシステムにはぜひ気を付けていただければ。と思う次第です。

 

スリッページ

また、ザラ場の売買は、上記のようなブレイクアウトを採用していなくても、スリッページが発生する可能性が常にあります。これはFXも日経225先物も同じです。
スリッページとは、約定時に価格が「滑る」ことを言いますが、ここではデータ上における理論的な約定値と、実際に売買を行った場合の約定値がズレることを含めて指摘しています。この点、「寄り」や「引け」は「一本値」と言いますが、全員が同じ価格で約定するので、データ上の理論的な約定値と現実が一致します。ここはやや難解に聞こえるかも知れませんが、非常に重要です。

一日に何度も売買を重ねるようなシステムの場合、このスリッページを加味して過去の成績を吟味し慎重のうえにも慎重に実売買に移る必要があります。つまり、理想と現実が乖離してしまうのが「ザラ場売買」であり、「相対取引」であり、まさにそれがFXにおいては常識であり暗黙の了解になっているということです。ゆえにFXの自動売買はいくら過去の成績が良く見えても、実際に売買を行うと極端に成績が悪化するものがあまりにも多いという現実があります。これは非常に恐ろしいことです。

この点、Vegaはストップロスと利益確定を除けば、すべての売買を「寄り」または「引け」で行います。そして「寄り」または「引け」においては全員が同じ結果になるため、データ上における理論的な約定値とその後の実売買の現実が一致するので、再現性が非常に高いシステムである。ということが出来るわけです。

つまり、市場取引であるため価格の透明性が高く、また売買のほとんどが「寄り」と「引け」であることから、ザラ場で約定するストップロスと利益確定時を除けば、全員が同じ結果になる。Vegaは、この点でFXの自動売買とは比較にならない再現性を発揮するものと考えられます。

 

高い安全性

Astraは以下のように徹底したリスクコントロールを行っています。

①市場が取引を行っている時間帯以外はポジションを保有しない

日経225先物の取引時間は8時45分~15時45分の日中取引と17時~翌午前6時のナイトセッションの取引があります。Astraは上記日中取引時間以外、一切ポジションを保有しない。という徹底したリスクコントロールを行っています。なぜなら、いくらロスカットのための逆指値注文を入れていても市場が開いていなければ意味をなさないからです。市場が開いていてはじめてロスカットのための逆指値が有効になります。また、いうまでもなく土日は休場ですから売買することはできません。このような時も当然ですがポジションを持ち越しません。このようにリスクコントロールを可能な範囲で徹底しています。
よく、ロスカットを入れているので安心。と、簡単に言う場合がありますが、ほぼ24時間取引できるFXでも、週末や休日に無防備にポジションを持ち越せば莫大な損失を負いかねません。つまり、それは真の意味でリスクをコントロールできていると言うことは出来ず、休場の時間帯には常に莫大な損失が発生する可能性がある。ということになります。

※土日に大地震や大規模なテロが起きたらどうしますか?ということです!
この程度のことは誰もが普通に思いつくことであるにも関わらず、それを無視して土日にポジションを持ち越すシステムがありますが、それは実売買を前提とせず見栄えだけ良くするために作られたシステム、またはご自身の総資産のごく一部しか投入することが出来ない「安心できないシステム」であることは言うまでもありません。実践的なシステムは常に最悪のことを想定し、それでも実運用に耐えるものでなければ意味がありません。(このことは本当に重要です)

②ストップロスは新規注文と同時に発注します

通常は新規注文が約定した後にその保有ポジションに対する損切のための逆指値注文を発注しますが、Astraは新規注文時に利益確定の指値と損切注文を同時に発注してしまいますので、この注文さえ通れば新規注文のみ約定し、逆指値注文が発注されない。といった事態にはなりません。(ただし制限値幅範囲内である必要があります)なお、指値と逆指値の値幅は運用者が任意の数値を入力出来るようになっていますのでお好みの数値を入力していただければと思います。このようにすることで、1回1回のトレードのリスクを厳密にコントロールすることが出来ます。その上で、上記1の通り、市場が開いていない時間帯にはポジションを保有しない。ということも合わせて実践することで〇〇ショックなどが起きても、致命的な大損失を負うことがないように設計されています。このような特徴をご理解いただいたうえで自動売買をお楽しみいただければ幸甚に存じます。

 

なぜこんなに成績がいいのか?

上記の通り、Astraの成績は目を疑うほど素晴らしいものがあります。正直、日中取引のみに限定しているにもかかわらず、ここまで成績が良い所謂「寄り引けタイプ」の自動売買は非常に珍しいと思います。そんなAstraは吉田以外のある方(A氏とします)の技能が十分に反映されています。A氏は長年日経の研究をされている方で長いお付き合いがあり、僕が全面的に信頼を寄せている方です。AstraはA氏の全面的なご協力により完成しています。

 

最適化

A氏の長年のやり方は、所謂、バックテスト期間において、最適化を徹底的に行う。というものです。巷では過度な最適化をカーブフィッティングといい、それはやってはいけない。という論調が古くからあります。しかし、それはデータ上の特異点を拾ってしまうような行為であって、最適化は

・そもそも大なり小なり最適化しないとシステム作成は進まない

・徹底的に最適化を行うとマーケットの変化にも対応できる

という点でメリットも大いにあります。

特に後者については、常に最適化をやり続けることで最新のマーケットの状態をシステムに取り込むことが可能になるので、これを頭ごなしに否定するのはややナンセンスなのでは?と個人的には考えています。Astraはこのように徹底した最適化によって非常に優れた成績を出しています。

 

フォワードテスト

さて、問題はバックテストの結果が未来を明るくしてくれるか?つまり未来の成績もある程度安定して良好なパフォーマンスを出せるのか?ということですよね?

「Astra1.1」は、2024年1月~フォワードで走らせています。そしてこの文章を書いている2025年12月現在、その成績は上記の通り大変優秀です。そして今後もこの流れを継続するために、Astraは必要に応じて最適化を行い、その時のマーケット状況をいち早く取り込むことで成績の向上を目指して行きます。これはとても画期的な試みです!(業法上、継続的なデータの提供及び無償のアップデートは出来ませんのでAstraはあくまでも売り切りのソフトウェアです。これから1年間、必要に応じて行うメンテナンス費用が含まれている。とお考え下さい。)

 

信じていいのか?

必ずもうかるか?という意味であれば、残念ながら未来のことは確約はできません。ただし過去の成績などには一点の噓偽りもありません。(バックテストはバックテスト期間と表示してある通りです)信じる信じないはあなたご自身でお決めいただければと思います。一切の説得は致しませんし、無理強いも致しません。

※ 念のため申し添えます。ぜひ、日々の過去データをじっくりと観察してください。3連敗も4連敗も日常的に起こり得ます。その程度の負けで運用をストップしてしまうような姿勢で取り組むことは本質から目を背けた行為でありまして、決して推奨出来るものではありません。落ち着いてじっくりと観察して、無理のない枚数で臨んでいただくことが明るい未来を切り開く第一歩かと思います。ぜひご無理なきようお願い致します。

 

それでも市場は変化する

市場は常に変化しています。そしてAIもそれに連れて進化していることでしょう。私たちは日々マーケットを監視し、その値動きのクセや変調を捉えようと努力を続けています。なぜならそのクセや変調は常にリターンを追求する私たちにとってとても良い収益機会を与えてくれるからです。今後もAstraはタイミングを見て成績を見て適宜見直しを行って参ります。

※ 皆様には大きな関係はありませんが、弊社は金融商品取引法を遵守することをとても重視しています。したがいまして、無償のアップデートは行うことが出来ません。しかし現実として市場は変化しますので、将来(1年分)のアップデート費用をインクルードして頂戴する型式となりますことをご了承下さい。そしてその結果をぜひ楽しみにしていて下さい!

 

なぜ安定するのか?

なお、アップデートといいましても、実際にはフォワードの成績が良いものに入れ替える。という作業に過ぎません。実際2024年1月からフォワードで走らせているシステムは多数ありますので、そのなかで成績の良いものを選択して昨今の相場にあったものに入れ替える。という行為です。決してその時に最適化したものをフォワードを走らせずにすぐに使う。というものではありません。ちょっと専門的過ぎるかも知れませんが、実際にはこのような方法を採用することでAstraの成績安定を図って行きます。

 

自動売買のメリット

自動売買は果てしないメリットがあります。僕自身、もうかれこれ20年近く自動売買を稼働させていますが、その間、いろいろなトラブル、損失などもありました。しかしいまでも自動売買を走らせているのは、それを遥かに上回るメリットを感じているからです。それは・・・

 

時間的自由

いうまでもなく、自動売買の一番のメリットは時間的拘束がないことですね。インストール済みPCの場合、初期設定さえ終わればPCを起動することすら不要ですから毎日やることはポジションがどうなっているかな?と見るだけで他にやることがありません。(ソフトの場合は1日1回ソフトの再起動が必要になります。毎朝6時15分~8時半くらいの間が理想です)したがいまして、トレードに意識を取られる時間が極めて少なく、他の業務に専念することが出来ます。映画を見ようが、プールサイドでお酒を飲もうが、ゴルフに行こうがそれはそれは自由に振る舞うことが可能です。

僕はスキャルピングを中心に短期トレードも行いますので、両者の拘束時間を比較するとこれはもう本当に雲泥の差だなと実感しています。僕の場合はトレードが好きですし相場を見ることが仕事の一環でもあるので定期的にトレードはしますが、普通の方はトレーダーを目指しているという訳でもないのなら、自動売買の方が遥かにハッピーなのでは?と思います。(ただし収益性・安定性の面ではどうしても目視のトレードの方が格段上になります。←ここは腕次第ですね。そしてこうなるまで不断の努力が必要です。自動売買ならそんな努力もまったく不要ということです!)

 

トレードの判断

自動売買ですから、投資家が頭を使う必要はありません。下手に自動売買のポジションを見たりすると余計なことをしてしまい返って収支を悪化させてしまう。そんなことになりかねません。もちろん腕のある方なら、その日のサインを見てダメそうな日は自動売買のチェックを外す。行けそうならチェックをしたまま自動売買を走らせる。そんな芸当も可能でしょう。ただ、寄りのサインというのは普通の人間が考えて当たるほど単純ではありません。寄り引けも20年以上やっていますので断言しますが、少しの期間勝っただけで分かったつもりにならない方が身のためです。(感覚ではいずれ負けると思いますよ。)その点、自動売買は感情がなく冷徹に判断してくれるので、基本はシステムに任せる。というのが良いのではないでしょうか?一定の期間、一定の損失に限定して回してみる。そういうプランを組んでその通りに実施することが成功の秘訣なのではないでしょうか?そしてその計画を実行している間、あなたは他の業務に専念出来る。これが自動売買の大きな魅力です。

 

分散投資として

株・FX・不動産・ゴールドなど幅広い投資商品があります。自動売買もFX・日経・クリプトなど様々です。Astraは日経の自動売買として、安定性、リスク管理、利便性などの面から非常に高いレベルにある商品です。ぜひ分散投資の一環としてご検討いただければ幸いです。

また、日経の自動売買を複数稼働させる。ということは長年僕自身が行っていることで、これは実践すれば分かますが、ひとつの自動売買に依存するより、複数システムで回す方が気持ち的には相当楽になります。1つのシステムでmini5枚運用するより、mini2枚ずつ3システムの方がはるかに楽。ということです!

 

結果が出ない方・出したい方

自分で考える時間がない方、自分で考えても相場でいい結果が出ない方は自動売買Astraがお勧めです。Astraを導入して以下のようにプランを決めて実行します。

プランは

1、いくら負けたらやめる。という金額を決める。
2、枚数を決める。
3、期間を決める。

これだけです。

そして、もし決めた期間が経過してお金が増えていたら、また新しく次のルールを決める。そして実行する。この繰り返しですね。

それと、いかなる理由があろうとも決して途中で余計な売買をしない。これも重要です。自分で売買してうまく行かないのですから、余計なことはしないことです。ここが守れないということは、自分の感情を自分の理性でコントロール出来ない人。ということになってしまいます。結果としてそれは一時的に感情通りに行動する。という快感が得られますが、大抵の場合その代償としてマーケットにお金をばらまくことになってしまいます。

 

あなたはどちらを選びますか?

・ ルール通りの売買しかしない人(感情で行動しない人)

・ ルールを破って好き勝手な売買をしてしまう人(自分の感情を抑えられない人)

もし、後者、すなわち感情を理性でしっかりコントロールして余計なことをしない。と決めたのにも関わらず、それを行ってしまうとしたら、それは自傷行為です。

一時的な快楽のために長期的な思考を捨て自傷に走るのはなぜでしょうか?どうすれば解決できるのでしょうか?このあたり本気でよく考えてぜひ乗り越えて下さい。

 

このように書くと

・ いくら用意していくら負けたらやめるべきですか?

・ 枚数はどうしたらいいですか?

・ 期間はどれくらいが妥当ですか?

という質問が来るので先にここに書いておきますね。

1、いくら用意していくら負けたらやめるか?

はい、まずここはご自身の資金量次第となりますので画一的な回答は難しいですね。なので以下は一例として参考程度にとどめて下さい。

例えば手元に300万円の現金があって何かに投資したいと考えていたとします。
ここで、100万円を元金とします。そして、50万円負けたらやめる。と決めます。

2、枚数を決める

mini1枚とします

3、期間を決める

期間は3か月とします。

以上、100万円、mini1枚、3か月

このようにザックリ決めればいいと思います。この時の最大損失(50万円)は元金300万円の16.66%になります。大きな損失かも知れませんが、再起不能な金額ではありません。まずはこのようにリスクサイドから考えます。そのうえで、もし3カ月後に損益がほぼ±0なら、もう一度同じプランで回すか?他の様々な投資案件と比較しながら考える。もし大きく利益が出ていたら、枚数が増やせるかどうか?を慎重に判断する。ということになりますね。

 

上記は決して難しいことではありません

上記は元金さえあれば誰でも出来ることです。ぜひご自身の大切なお金を大切にしっかり育んでいくために、丁寧に考えたうえで決断してください。はじめは小さな金額からが良いと思います。ぜひ、素晴らしい投資の循環を作り上げて下さい。

そしてもし分からないことなどあればいつでもサポートにご連絡ください。自動売買に関する技術的なことは専門のスタッフが、それ以外の上記のようなメンタル、相場環境、運用プランなどについては、吉田がしっかりサポートさせていただきます。(ただし、何があっても助言行為と解されるようなアドバイスはいたしませんしそれは絶対に出来ません。(法令順守は絶対です)よろしくお願い致します。)

 

成績は上下する。ゆえに・・・

なお、最後にひとことだけ注意点を。それは成績は上下する。ということです。
これは必ず起こります。必ずです。なので、成績がグングン上昇している時に枚数を増やしたりするのは本当に慎重のうえにも慎重にしていただけたらと思います。また、運用のスタートは成績が落ちた時に行うのがベストです。ここも感情が邪魔をしてなかなかそうしずらいのは分かります。しかし、繰り返しますが、成績は必ず上下します。ですから成績が落ちたところからスタートするのが有利なのは当然なのですね。この点もご一考いただけたらと思う次第です。

 

サポートについて

さて、ここまで日経225先物自動売買システム「Astra」についてご説明して参りました。はじめての方にはいろいろと聞きなれないことも多かったかも知れません。そしてそういった方には、いざという時のためにサポートの役割はとても大切になって来ますよね。

そこで、Astraの自動売買にご参加いただいたお客様には、以下のようにしっかりとしたサポートを付けさせていただきます。

 

「特別サポート制度」を標準装備

初期インストールを含めまして、何らかの不具合が発生するなど、良好に稼働しない場合、いつでもご連絡をいただければ、遠隔で専任のサポート担当者があなたのPCにお邪魔して不具合を解決する。というものです。

メールで、あーして下さい。こーして下さい。こーしてあーすれば出来るはずですよ。といった不毛なやり取りで時間を浪費することなく、遠隔で担当者がサッと修復して差し上げる。というものです。混雑状況次第では、お待たせすることもあるかもしれませんが、それでもご自身で不得手なPC作業を行うより、余程ご負担は少ないはずです。ぜひ、遠慮なくこのサポートをご利用下さい。そして脱落することなく、自動売買で資産を増やして行けるよう、共に歩んで参りましょう。

 

マニュアルも読まない

ただし、ソフトのみご購入の方は、基本的にご自身でインストールしていただきますので、マニュアルも読まないなど、ご自身で何もせずに「遠隔でインストールして!」というのは受け付けられません。ご自身でしっかりマニュアルを読み、その通りにインストールしようと試みたけど出来ない。という場合のサポートとなりますのでご了承ください。なお、これはインストール以外も同様です。自分で行い、調べ、そのうえで不明な点をお手伝いするのがサポートです。マニュアルも確認せずに思い付きで、なんでもサポートに聞いてみよう!というご質問にはお答えすることが出来ません。コンシェルジュサービスではありませんので、この点は勘違い為さいませぬようお願い致します。

※遠隔サポートをご希望の際はご自身でTeamViewer(チームビューアー)をインストールしていただく必要がございます。(ソフトのみの方)

 

面倒なインストール作業はしたくない!

という方は、インストール済みPCをご検討下さい。インストール済みPCは「毎日自動で売買を行い⇒自動で再起動」を繰り返してくれます。また、インストール済みPCの方は今後、ソフトの入れ替えや、追加などの場合、ご希望の方には当方スタッフが遠隔操作にてソフトの入れ替え作業などを行わせていただきます。この点でソフトのみとインストール済みPCでは大きな差になりますので、もしPCが苦手、インストール作業などは出来るだけしたくない。という方はインストール済みPCを選択していただくのがよろしいかと思います。ただす

今回インストール済みパソコンの販売はありません。

 

インストール済みパソコン・ソフトウェアのみ、共通のサポートは以下の通りです。

  • サポート期間:1年間 特別サポート制度標準装備
  • 製品保証期間:ソフト部分:ご購入から1年間 PC本体:ご購入から1年間
  • メールサポート:平日48時間以内にご返信
  • 遠隔サポート:TeamViewer(チームビューアー)で遠隔サポート(無料!)
  • メンバーページで情報シェア
  • メール配信で情報共有

 

Q&A

Q:いくら用意すればいいですか?
A:最低金額はマイクロ1枚の証拠金+α ということになります。
以下は松井証券における2025年12月17日現在の日経225先物の必要証拠金です。マイクロの場合、売り1枚の必要証拠金は26650円、買いは29714円です。なお、松井証券の一日先物取引における必要証拠金は以下の50%になりますので、売りも買いも1.5万円以下で売買が可能となります。

 

なお、必要証拠金は毎日変動しますので、以下を参考にしていただければ幸いです。また、上記の資金があれば参加することが可能ですが、余裕をみていただくに越したことはありません。決して焦らずに、余裕をもった資金計画を立てていただき、明るい未来を作り上げて下さい。

www.matsui.co.jp

 

Q:大きく負けることはありませんか?

A:ストップロスの値幅は運用者が自ら選択して決定します。その値幅を極端に上回る損失が1回の取引で発生することは、これまで20年以上の経験で一度もありません。ただし、回数を重ねることで、結果として累計の負けが大きくなることは可能性としてはあり得ます。これを回避するには、運用自体をストップする基準を運用開始前に決めておくことです。(いくら負けたらやめる。ということです)そのようにすれば、想定以上の負けは回避することが出来ます。

 

Q:本当に儲かりますか?

A:期待はしていますが、未来のことなので必ず儲かると断言することはできません。しかし、上記をよくお読みください。今回のAstraのアプローチはとても斬新で、これまでの結果と合わせて大きな期待を寄せているところです。なお、決して当方から無理強いは致しません。必ず儲かるとも言いません。ご参加はご自身の意思でお決め下さい。

 

Q:サポートはちゃんとしてくれますか?
A:はい、この点はご安心ください。自動売買システムの稼働に関する技術的なことは専門のスタッフがスピーディーにご対応させていただきます。

 

Q:遠隔(設定)サポートとはどのようなものですか?

A:リモートであなたのパソコンにお邪魔して行うサポートです。

Q:先物は危険だからやめた方がいいと良く聞きますが、Astraなら大丈夫でしょうか?

A:はい、「先物」という名前を聞いただけで、全否定する方はいらっしゃいますね。それはそれで個人の意見ですから根拠があれば否定はしませんが、そういう方と話しをすると、大概はロクに先物の原理や証拠金の原理を知りません。

現代の先物は、むかしと違い自己管理が出来れば危険なものではありません。勝負から降りればいいだけです。問題なのは勝負から降りられないこと。つまり、昭和の時代の商品先物取引のように、ストップ高・ストップ安に張り付いて売買が出来ずに、追証・追証となることです。

しかし、日経先物でそのようなことは経験したことがありません。(もう20年以上やっています)また、そのような歴史も十分認識のうえで、こうしたロジックを組んでいますし、自動化しています。実際、僕は20歳代から商品先物取引の全銘柄を売買し、ストップ高・ストップ安もイヤと言うほど経験し、商品先物取引だけで年間の利益が5000万円を超えた年もありましたから、若い頃から支店長や役員クラスと喧々諤々やってきました。

つまり、それなりの経験と知識に基づいて様々なケースを想定してストラテジーを作りそれを自動化しています。だからといって、SIRIUSなら絶対に安心。というつもりはありません。リターンを追求すれば相応のリスクも当然伴います。ただ、「先物だからなんでも危険。」ということではありません。ご自身の財産はしっかりとご自身の意思で守って下さい。(それには、1回1回のストップをしっかり入れて、どこまで負けたら運用をストップするか?事前に出来る限り決めておくことです。そうすればその想定以上に負けることは理論上あり得ません。つまりリスクは自己コントロール可能ということです。

 

Q:日中は会社にいるので何となく不安です。

A:はい、お気持ちはよく分かります。まずは下準備をしっかりと行い不安を払拭しましょう。また、これまで多くの先人達が、まさに会社に勤務しながら支障なく自動売買で運用をしています。自動売買のメリットは、自分の代わりに取引をしてくれる事です。 しっかりセットさえしておけば完全自動発注なので、判定~発注~利益確定まで完全自動で動作してくれます。なお外出先から、スマホなどで起動・停止・動作確認も可能です。(TeamViewer等のリモートツールのインストールが必要です。)

 

Q:証券会社はどこを使いますか?

A:松井証券の先物・OP口座をご準備ください。
※松井証券以外では稼働しませんのでご注意ください

 

Q:自動売買に使用するパソコンはどんなパソコンが必要ですか?

A:高価なパソコンは不要です。 普通のPCで問題ありませんが、可能な限り自動売買システム専用に1つパソコンをご準備ください。以下推奨スペックになります。

Windows11:メモリ8G以上
CPU:Celeron N4120以上(https://btopc-minikan.com/cpu-hikaku.html でベンチマーク5000以上推奨)

 

Q:パソコンが苦手です。自動売買の設定は難しくありませんか?

A:はい、まったく問題ありません。いままで多くの方にご利用いただいていますので、ご安心いただければと思います。

 

Q:ポジション保有後、自分で決済できますか?

A:はい、可能です。松井証券のモバイルアプリやPCから注文することで決済することが出来ます。また、注文の変更(例えば逆指値の変更など)も可能です。ただし、自動売買をONにしていると、リスク管理上、セッションを越えてポジションを持ち越さない。という機能が稼働しているため、すべての保有ポジションは当該セッションで自動的に決済されることをご了承下さい。

 

Q:自動売買をストップさせたい場合はどのようにすれば出来ますか?

A:Astraの自動実行有効のチェックを外してもらうことで、自動売買は停止します。出先からでもTeamViewer(チームビューアー)などで簡単に操作することが出来ます。

 

Q:サインだけ確認することはできますか?

A:はい、可能です。もし「自動売買よりサインが見たい」という場合は上記のサイン判定を押せばサインが表示されます。

 

Q:申込人と違う名前の口座で動かしてもいいですか?

A:はい、構いませんが、ソフト・インストール済みPCとも、稼働させるのは1口座に限定させていただきます。

 

Q:ロジックは教えてもらえますか?

A:いいえ、ロジックは非公開です。ご了承ください。

 

その他、注意事項

・対象の証券会社は松井証券です。松井証券以外の証券会社では売買出来ませんのでご注意下さい。(Astraを稼働させるためには、松井証券の先物OP(オプション)口座が必要です。)

・松井証券の二段階認証について

フィッシング詐欺が横行したことから、松井証券はログイン時の二段階認証が必須となっています。

www.matsui.co.jp

Astraの自動売買を正常に稼働させるためにご自身のスマホをお使いいただきますので、この点はご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。詳細は購入後にお知らせいたします。(スマホをお持ちでない場合、正常な自動売買が出来ない可能性がありますので、ご購入はお控えください)

・ソフトを購入しご自身のPCでAstraを稼働させる場合
ご購入者様のPC環境がそれぞれ違うこともあり、100%稼働の保証するものではありません。実績では100%近くうまく動いていますが、万が一正常に稼働しない場合は全額返金処理とさせていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。

・セキュリティレベルが強化された場合
今後、セキュリティレベルがさらに強化された場合、自動ログインが困難になる可能性があります。この場合、ソフトを立ち上げると同時にログインのみご自身で行っていただくケースや強化度合いによっては、他の証券会社への移行やMT4で代替しCFDでの取引となる可能性がありますことをご了承ください。

・制限値幅を超える値動きをする場合注意点
2024年8月初旬。日経平均株価は大きく値を下げ、先物はサーキットブレーカーが発動するなど市場は大混乱に陥りました。ここで顕在化したのが、制限値幅を超える指値・逆指値注文の失効です。Astraは松井証券の益出しと損切り注文を使用し、新規注文約定後の返済注文を予約しています。この返済注文が制限値幅を超えた場合、新規の注文だけが約定し指値・逆指値が発注されない。という事態が起こりかねません。

制限値幅を超えるような値動きをすることは非常に稀で、5年に1度、10年に1度というう頻度のことではありますが(コロナ暴落の時には発生しませんでした)それでも、大きな値幅で指値・逆指値を設定すると制限値幅を超える可能性がある。ということをご理解いただきますようお願い致します。

つまり大変恐縮ではございますが、100%の安全というのは残念ながらない。ということです。この点はご了承いただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。 

・VPSはサポート対象外となります。稼働保証もありません。設置できるかどうか?もわかりません。ご使用される場合はすべて自己責任でお願い致します。

 

価格について

それではいよいよAstraの価格についてご説明させていただきたいと思います。
現在弊社で販売している自動売買システムは枚数により価格差があります。具体的には

A:mini0枚~3枚、マイクロ0枚~9枚
B:mini0枚~6枚、マイクロ0枚~9枚
C:mini0枚~10枚、マイクロ0枚~9枚
VIP:mini0枚~50枚、マイクロ0枚~9枚
の自動売買が可能になっていて、自動売買可能な枚数の増加に伴い価格も上昇します。また、2026年~は大幅な値上げが予定されていて、Vegaの場合2026年からは以下の価格に変更される予定です。 

 

 価格上昇の理由は昨今のインフレと言う側面のほか、日経225先物の価格自体が高水準を維持しているため、各コースの実質的効能が向上していることがあげられます。
日経225先物が2.5万円の時と比較して、5万円の時は実質的なリターンが約2倍になる。ということです。

この点を踏まえ、今回のAstraも従来のVegaより高単価にすべき。という考えもありますが、そこはAstraの初回リリース記念ということで、今回は以下の金額にて販売したいと思います。(右端の価格です)

 

また、今回はAstraリリース記念に加え、年末特別企画ということで、B・C・VIPはさらに割安な価格にてご案内させていただきます!

  

日経225自動売買システム「Astra1.1」

M:マイクロ1枚~9枚のみ
A:mini1枚~3枚またはマイクロ1枚~9枚
B:mini1枚~6枚またはマイクロ1枚~9枚
C:mini1枚~10枚またはマイクロ1枚~9枚
VIP:mini1枚~50枚またはマイクロ1枚~9枚
の自動売買が可能です。

Mコースはマイクロのみ。A~VIPは上記の枚数でminiの運用が可能。またマイクロ1枚~9枚での運用を行うことも可能です。ただしminiとマイクロの併用は出来ません。

 

ソフトのみ 一括払い  

 いずれも総額表示です。

 

また、大変多くのお申し込みが予想されますので
M⇒A、A⇒B、B⇒C、C⇒VIPなど、いずれのコースへの変更も当面の間、受け付け出来かねます。

コースの選択は慎重に行っていただければと思います。

 

ソフトのみ 分割払い 

   いずれも総額表示です。

 

 ソフトの方に朗報!
ループタイプについてのご案内

ソフトの方は毎朝手動でソフトの立ち上げが必要ですが、この手動での立ち上げ作業が不要になるタイプをループタイプと読んでいます。週の初めに一度手動で立ち上げていただければ週末まで連続して自動売買システムが稼働することを前提としたソフトです。以下注意点などを記載します。

・週初に限らず、一度ソフトを立ち上げれば、通常通り定時に発注⇒その後決済となり一日のトレードが終了となりますが、ここで従来のものは翌日手動でソフトの再起動が必要でした。しかし、ループタイプはそうした作業は一切不要で、一日の売買が完了した後、何もせずそのままにしておいていただければ翌日も翌々日も定時に発注し通常通り売買を行うものです。これで毎朝のソフト立ち上げという手間が激減します。ただし
・PCがシャットダウンしないことが条件です。
・週をまたぐことも可能ですがPCを休ませるためにも週末は一度電源を切っていただき、週初に手動でPCとソフトを起動していただくことをお勧めいたします。(ソフトの立ち上げの作業が週1回に減る!ということです)
・Windows11、メモリ8Gが最低条件となります。
・自動売買以外の作業を行っている場合、正常に稼働に影響を及ぼす可能性があります。ご了承ください。

今回、このループタイプをご希望の方は、上記Astraのソフト代金に+19,800円でこの機能を追加させていただきます。また、この際、SIRIUSやVegaもループタイプにしたい!という方は、以下の価格にて承ります。

・Astraのみループタイプにしたい:19,800
・AstraとSIRIUS・Vegaのどちらか1つ 合計2つをループ化したい:34,800円
・AstraとSIRIUSとVegaの3つをループ化したい:49,800円
・Astraは購入せず、SIRIUSまたはVegaのどちらか1つだけループ化したい:30,000円
・Astraは購入せず、SIRIUSとVegaをループ化したい:50,000円

※ 今後、証券会社の認証方法等が変化しループタイプが使用できなくなる可能性もあります。その場合を含め返金等保証の制度はありませんので、ご了承のうえお申し込みくださいますようお願い致します。(その場合、他の証券会社や他の証券会社の他のツール、またMT4 MT5等への移行もあり得ます。ご了承ください)

※ 繰り返しになり恐縮ですが、PCのスペックが低い、自動売買システム以外に使用している。などの場合、正常に稼働しないこともあり得ます。Windows11、メモリ8G以上であることが最低条件となります。
※ すでにインストールPCをお持ちの方はお申し込みの必要はございません。

 

なお、すでに弊社のインストール済PCをお持ちの方で
Astraにご参加される方はAstraのソフトをお買い上げください。
遠隔での設置をご希望の方は設置費用5000円にて承ります。
(ループタイプにお申し込みの必要はありません)

 

 

お申込み数量が規定に到達次第
販売は予告なく終了となります。

申込リンクを押しても申込画面に飛ばない場合は
SOLDOUTです。ご了承ください。 

 

Astraをご購入いただくと
以下の特典を手に入れることが出来ます! 

特典1
外国人御用達!
「マーケットプロファイル」
解説動画

外国人投資家御用達の「マーケットプロファイル」
について解説した動画をお送りします。(2014年作)

マーケットプロファイルの概要を理解し
正しい記載方法を習得することができます。

また、モード、バリューエリア、イニシャルレンジ、IRブレイク、
テール、極値、レッジ、などの基礎用語を理解し
もっとも注目すべきは〇〇であることを学びます。

 

特典2
イニシャルレンジブレイクアウト
の非常識な使い方

イニシャルレンジブレイクアウトとは?
そのルールと正しい使い方を解説し、長年の研究の末に
たどり着いた一般的な見方を利用した一般的ではない
具体的なトレード方法を公開します!(2014年作)

 

 特典3
短期トレーダー必見
ネットストックハイスピード
完全攻略

松井証券のネットストックハイスピードにおける
板注文の方法を解説(2020年作)
すべてマウスで完結する板注文のやり方とは?
・最速の注文方法
・最速の注文変更方法
・最速の注文取引方法
短期トレーダーさんは必見です!

 

  特典4
先物OPスピード注文(松井証券)
の正しい使い方

 松井証券の先物OPスピード注文の使い方を
リアルトレードをしながら解説しています。
この先物OPスピード注文はどのような時に使うのが適しているのか?
先物OPスピード注文で出来ること、できないこと。そして欠点とは?
ネットストックハイスピードとの違い、何に気を付けるべきか?
などを実体験から解説しています。
解説中リアルの短期トレードを2回実行しています。

 

  特典5
短期トレーダー必見
カブステーション完全攻略!
最も短期トレードに適している
ツールこれだ!

三菱UFJeスマート証券(旧カブドットコム証券)の
カブステーションについて実売買を交えながら解説しています。

ネットストックハイスピードとの決定的な違いとは?
○○証券では取引しない方がいい理由とは?

カブステーションでマウス注文を行う際の注意点
最速の注文方法
最速の注文指値変更方法
(これはOP取引にも使えます!)
最速の注文取引方法
価格帯別出来高の表示方法など

カブステーションのどこが他社を凌駕しているのか?
などについて解説した動画です。
短期トレーダーさんは必見です!

 

  特典6
秒速トレード実践動画
秒単位で完結するスキャルピング
の世界とは?

板発注を使ったスキャルピングの実演動画です。
1分以内のトレードを2回実行しています。
実際にどのように操作して素早いトレードを実行しているのか?
短期トレーダーを目指す方はぜひ参考にしていただければ幸いです!

 

特典7
ノックアウトオプション実践動画
恥ずかしい内容を
あえてそのまま公開します!

IG証券のノックアウトオプションを使い
NYダウ、NasdaqのCFDをリアルでトレードしている動画です。

致命的な設定ミスがあり2回連続で損切り。
その後3回のトレードを行いTOTALで10万円超の利益でした。

とてもお恥ずかしい内容ですが、あえてこのまま
お送りしたいと思います。

スリップ許容「0」で何度も約定しない場面もあります。
超ハイレバな投資法になりますので
ご使用時はくれぐれもご注意ください!

 

特典3~7の動画を見れば、あなたの投資スタイルの場合、どの証券会社のどのツールを使えばいいか?を理解することが出来るでしょう。どのツールがもっとも資金効率がいいか?一番手間がかからず素早いトレードを実現できるのはどれなのか?指値注文を何度も変更するのにもっとも早い板注文を利用した変更方法とは?
そして短期トレードを行う上での注意点や実践者にしか知りえない情報を織り交ぜて解説した貴重な動画です。ぜひ実際の短期トレードの世界をご覧ください!

 

特典8
ChatGPTはなぜ今年の年末から年始の株高を予想するのか?

 ChatGPTにNYダウのデータを読み込ませて分析を依頼したところ
本年12月19日のNYダウの終値と2026年1月5日の終値の比較で
上昇する可能性がかなり高いとの答えが出て来ました。

具体的には以下のような回答です。

※ 判断は12月中旬時点で行う前提
米2年債:ピークアウト後、低下方向
VIX:年末に向け沈静化しやすい構造
株価内部:現時点では極端な内部崩れなし

👉 1947・2014型の構造転換条件には該当しにくい

このような結論に至るChatGPTとのやり取りをすべて公開します。
Pythonやニューラルネットワーク、RNN、SVMなどのAIモデルを
一切使わずに分析をしてもらう方法ですので非常に簡単で
あなたにも実践可能な方法です!

 

特典9
国策、ガチホ、ヨシダの推し
3銘柄+αを公開します!

高市内閣の支持率は高いものの
それは投票に行かない若年層がリードしている。
また自民党の支持率は伸びていない。
⇒ 選挙で自民党は負ける可能性がある
そんな分析を聞きましたが
現時点でまったくそれはないと思います。
いま選挙をやれば
立憲が解党的&歴史的大惨敗⇒選挙後、党が無くなる事態すら起こり得る。
公明も惨敗⇒代表辞任⇒新代表になっても党勢拡大は厳しい
反面、自民党は大幅に議席を伸ばすと思います。
つまり高市政権はまだまだ続く。と言うことに成ります。
ゆえに、ここは国策銘柄をもう一度真剣に絞り込んで行きたい局面です。
高市激推しの一人として、こうした背景を踏まえ
国策銘柄、そして元々ガチホしている銘柄
さらに意外なもう一銘柄、最低3銘柄を
ヨシダの推し銘柄として公開します。
こちらは年末年始に作成して大発会に間に合うように配布する予定です。
なおこれは決して推奨ではありません。
投資行動はご自身の意思で行ってください。

 

Astraにご参加いただいた方は
以上の特典をすべて手にすることができます!

 

<必ずご一読下さい>

※本自動売買システムは売り切りのプログラム販売であり、投資の助言行為を伴うものではありません。
※自動売買のスタート・ストップは、いつでも手動で切り替えることが出来る仕様になっていますので、必ずお客様ご自身の意思に基づいて、枚数の設定や稼働スイッチの操作を行って下さい。
※当サービス・商品のプログラムに起因して発生したいかなる損失もその理由を問わず一切保証・補填することはできません。ポジションの確認は常にご自身の責任において実行してください。
※ソフトをご購入の場合、インストールするPCにセキュリティソフトが入っていると自動売買システムがうまく稼働しない場合があります。セキュリティソフトが入っているPCにつきましてはサポート対象外となりますのでご了承ください。
※ VPSはサポート対象外です。
※パソコンはWindows11のパソコンをご使用ください。(その他はサポート対象外となります)
※リスク管理上、ナイトセッション終了時にすべてのポジションを成行で決済します。(決済がうまく行かない場合もあります)リスク管理を最優先する観点から、同一口座内の先物・OPポジションの全てを決済しますことをご了承ください。
※サポートはAstraに関するものであり、日経225先物に関する基本的なルールや松井証券のHPの操作方法などを手取り足取り一から教えるものではありません。基本的事項はご自身でお調べいただきたくお願い申し上げます。
※どのようなシステも完璧なものはありません。損失を出すこともありますし、動作に不具合が発生することもあります。この点を許容できない方は購入しないでください。
※ 将来の利益をお約束するものではありません。
※ ロジックは完全に非公開です。ロジックに関するご質問には一切お答えすることができませんのでご了承ください。
※ 先物取引は価格変動リスクを伴い、証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。十分にご注意ください。
フィッシング詐欺が横行したことから、松井証券はログイン時の二段階認証が必須となっています。

www.matsui.co.jp

Astraの自動売買を正常に稼働させるためにご自身のスマホをお使いいただきますので、この点はご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。詳細は購入後にお知らせいたします。(スマホをお持ちでない場合、正常な自動売買が出来ない可能性がありますので、ご購入はお控えください)

・セキュリティレベルが強化された場合
今後、セキュリティレベルがさらに強化された場合、自動ログインが困難になる可能性があります。この場合、ソフトを立ち上げると同時にログインのみご自身で行っていただくケースや強化度合いによってはMT4等への移行の可能性もありますことをご了承ください。

・制限値幅を超える値動きをする場合注意点
2024年8月初旬。日経平均株価は大きく値を下げ、先物はサーキットブレーカーが発動するなど市場は大混乱に陥りました。ここで顕在化したのが、制限値幅を超える指値・逆指値注文の失効です。Astraは松井証券の益出しと損切り注文を使用し、新規注文約定後の返済注文を予約しています。この返済注文が制限値幅を超えた場合、新規の注文だけが約定し指値・逆指値が発注されない。という事態が起こりかねません。

制限値幅を超えるような値動きをすることは非常に稀で、5年に1度、10年に1度というう頻度のことではありますが(コロナ暴落の時には発生しませんでした)それでも、大きな値幅で指値・逆指値を設定すると制限値幅を超える可能性がある。ということをご理解いただきますようお願い致します。

つまり大変恐縮ではございますが、100%の安全というのは残念ながらない。ということです。この点はご了承いただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。 

 

サポートについて

  • サポート期間:1年間 特別サポート制度標準装備
  • 製品保証期間:ソフト部分:ご購入から1年間 
  • メールサポート:平日48時間以内にご返信
  • 遠隔サポート:TeamViewer(チームビューアー)で遠隔サポート(無料!)
  • メンバーページで情報シェア
  • メール配信で情報共有

お申込み後の流れ

  • 申込み後、自動返信メールが届きますので代金のお支払いをお願い致します。(自動返信メールは迷惑メールプロモーションタブに入ることがありますのでご了承下さい。どうしても自動返信メールが確認出来ない場合は、お手数ですが「info.catalyst225@gmail.com」のメール指定受信(必ずメールを受信する)設定をしていただき、再度お申込みの手続きをお願い致します)
  • ご入金の確認が取れ次第、事務局よりメールが届きます。ご入金当日(営業日)、または翌営業日にはメールが届く予定ですが、万が一確認できない場合はお問い合わせください。
  • 自動売買システム及びマニュアルのダウンロード方法が記載されたメールもお手元に届きます。
  • マニュアルに沿って自動売買システムのセットアップを行います。
  • 自動売買のスタートとなります。 

 

追伸1

弊社無料体験がこれまで一度も負けたことが無い!
そんな大風呂敷を広げてスタートしたAstraの無料体験

なんとかこの体験中に稼いでいただければ・・・

そう思ってはじめたことですが、相場と言うのは思うように行かないもので
Astraは当初マイナスからスタートしてしまいました。
しかし現在は+3000~+4000円ほどの累積利益となり
mini1枚で30万~40万円の利益をお返しできている状態で
本当に良かったと思っています! 

10月以降、SIRIUS・Vega・Astra
合計の成績は
10月 +5605
11月 +3175
12月 +5075
合計 +13,855円
と実に安定感のある素晴らしい成績で推移しています。
(SIRIUSは10月、11月がOLD、12月は25年第三四半期で計算しています)
上記、mini1枚で運用していれば+138万円です。
はい、わずか3カ月です。
ひと月平均利益は46万円
mini3枚で運用していれば、月の利益は138万円です。
それが3ヵ月連続です。
(mini3枚の証拠金は100万円もかかりません。)
そんな現実がいま目の前で現に繰り広げられています。

 

追伸2

例によってここで1つ自説を・・・
人手不足?
いえ、そんなことは微塵もありません。
正確には「低賃金労働者が不足している」に過ぎません。

バスの運転手がいない?
月100万円払えば一晩で集まります。

インフレに賃金上昇が追いつかない!
それは資本家が賃金をあげないからです。
それはプロレタリアートを甘やかさないためでもありますから
歴史的にみて必然です。

特に戦後教育で飼いならされた骨抜き日本人は
賃金が上がらなくても黙々と我慢して働いてしまいます。

資本家は、低賃金で働いてくれるプロレタリアートを常に探しています。

プロレタリアートとは、資本主義社会で生産手段を持たず

生活のために自分の労働力を売って賃金を得る階級。

労働者階級。無産階級。

検索してみて下さい。
上記のように出て来ます。

資本家(ブルジョアジー)はプロレタリアートがいないと
困るわけですが、それでも高い賃金は払いません。

そうです
ブルジョアジーは決してプロレタリアートに甘い顔はしないのです。
プロレタリアートは一生
プロレタリアートであってくれないと困るのです。
増長させてはいけないのです。
夢は見てもいいけど
それはプロレタリアートとしての夢でなければなりません。

そう、ドジャースが勝てばいいのです!
それで幸せな気分に浸り、満足し
明日も黙々と自分の人生を削って働いてくれる
そんな階層から這い上がって来れないシステムが最高なのです!

そんな資本家とプロレタリアートの関係は昔もいまも変わりません。

だから

何としても自分で稼ぐ「何か」が必要です。

それを所有しないと、いつまでたっても
プロレタリアートの現実は変わりません。
抜け出せないのです!

 

追伸3

2025年も残すところあと数日となりました。
あなたは今年の目標はクリアできましたか?

そして2026年はどんな目標を掲げますか?

株価は上げたり下げたりします。
システムの成績も同様です。

道中いろいろありますが、SIRIUS・Vega・Astra
この3つのポートフォリオで年間の数字がプラスにならない。
そんな未来は僕には見えません。

もちろん確約はできませんし、確約してはいけないのが
この業界の掟ですから確約はしません。

しかし個人的に年間を通じて
この3つのシステムの合計がマイナスになるなど
到底考えられないのです。

繰り返しますが、道中いろいろあると思います。
不安になることもあるでしょう。
その不安の度合いが、システム1つより2つ
2つより3つの方が少なくて済みます。
合計枚数を増やすこともシステムの数が多い方が
精神的負担ははるかに少なくなると思います。
それが実感です。

日本経済は分岐点にいます。
場合によると非常に強いインフレが続いてしまうかも知れません。
弱い円が続いてしまうかも知れません。
国家債務が多い状態でこのインフレは実質的な増税です。

それに打ち勝つパワフルな収益源として
Astraがあなたのお役に立てるならとても光栄です。

ぜひ一緒に頑張っていきましょう!

 

 

アンケート結果

以下は2024年6月に実施したSIRIUSという弊社作成のAstraとは別の自動売買システムに関するアンケートでお寄せいただいた実践者の方の声のごく一部です。Astraのアンケートではありませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

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「SIRIUSを購入して良かった」

と思った瞬間やエピソードについて・・・

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徳島県 浜崎様
こんなにコンスタントに利益が得られると思っていませんでしたので、
びっくりしていると同時に吉田さん
開発者の方、スタッフの皆さんに感謝しております。

 

千葉県 児島様
現在勝っていること。自動売買なので、楽なこと。
他のはノウハウが書いてあっても実践することが難しかったりするが
自動売買だと皆同じ結果が出て実践しやすいこと。

 

福岡県 T様
ナイトセッションを仕事で、つい忘れてしまう事が多かったのですが
SIRIUSなら自動発注なので任せっきりで安心です。

 

兵庫県 G様
3月に購入してから月次ベースで損を計上していないこと


神奈川県 戸田様
SIRIUSに出会えたことは日々感謝しています。
出会えた自分を褒めてあげたいくらい感謝しています。
ただし自分自身がつい余計な手出しをしてしまい
損を重ねており大いに大いに反省中です。
でも進化中でもあると信じて頑張っています。


埼玉県 A様
やはりなんと言っても「実績」です!
ほったらかしで利益が出ると言うのは誰もが嬉しいことだと思います。

 

沖縄県 S様
安定して勝ってくれる。
日経先物を10年以上やって正直負け続けてきた。
これはすごい。


東京都 U様
三点ほどあります。一つ目は
仕事でその時間に注文を入れられなくても、
自動で売買できてとても助かっています。
以前日経先物のサイン配信を受け取って
自分で発注していた時は、その時間を作るのが大変でした。
二つ目として、
投資の心構えとして、迷った時にすぐに吉田さんにご相談できて、
すぐに返信を頂け、解答が今までのご経験に裏打ちされた
納得のいくもので、安定した精神状態を保ちつつ
売買ができるようになり大変感謝しております。
三つ目ですが、
これは、一番にあげなければいけないかもしれませんが、
結果論と言えばそうですが、成績として証拠金が
倍以上に増えたことです。
まだありました。
これからの年金生活に対して希望がもてることです。


千葉県 K様
手間をかけずに大きな利益が得られる点。本当に稼げる点。


東京都 S様
仕事を持っていても、継続的にできる事。
一度設定したら、感情と関係なく取引が続けられる。


神奈川県 O様
多忙なときでも、取引ができること。
場をまたがないシストレのなかでは、群を抜いて成績がよいと思います。

 

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SIRIUSと他の投資系商材や他の自動売買とは違う

と思う点について・・・

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新潟県 O様
サポートが手厚いこと


東京都 T様
サポート体制が完璧なこと


静岡県 酒井様
何が違うと問われれば、、、主催者(吉田氏)の誠実さです!


愛知県 住野様
運営者が信頼できることが大きいです。
他の投資商材と違い相場に真摯に取り組み正確な実績の開示と
フォローがされている点が違うと感じます。


大阪府 松井様
今までにも自動売買をうたう製品はありましたが内容は
自動に程遠いものや詐欺まがいなものがほとんどでした。
その点SIRIUSは正真正銘の自動売買であり実際に
私がする事は何もありません。
しかも初めて三ヶ月にも満たないのに投資額は倍増しています!
もちろん相場は生き物ですから凹むこともあるでしょうが
長い目で見ればプラスの結果になると確信しています。


福島県 TAKE700様
吉田さんがとても誠実で信頼できる方ということでした。
また、PCセットを申込みさせてもらいましたが、
システムが自動で稼働してくれることは、
これまで自分の裁量で失敗ばかりしてきた自分にとって、
とてもありがたいことでした。


千葉県 K様
ここ数年いくつか高額な自動売買システムを購入してきましたが、
どこも設定値は自分で検証しましょうというスタンスでした。
結果的にいくら検証して運用しても自分は大幅マイナス
なぜか公式成績は大幅プラスでした。
それに比べSIRIUSは推奨の設定値で運用すれば
販売元公表の結果と同じになり、
なおかつ利益が出ているので、使用してまだ半年ですが、
やっと本物に出会えたか?と思っています。


愛知県 H様
売りっぱなしでなく、サポート面、相場へのコメント等、が良いと思う。


徳島県 中川様
解説が丁寧。正直。透明性が高い。


神奈川県 Y様
吉田さんの誠実なコメント


長野県 I様
内容が明確、正確、嘘偽りのない高成績


東京都 U様
その時々でのアドバイスや成績が思わしくない時でも
そのことに真摯に向き合って最善を尽くそうという誠意が感じられる点。


千葉県 K様
他の多くのインチキ商材とは違い、本当に利益を出せる点。
メール対応等が誠実で、その時々の有意義な情報を得られる点。

 

埼玉県 S様
他の商材だと、過去のデータで安定して勝てていても、
実際にスタートするとマイナスが出てしまう。
SIRIUSは安定してプラスになっているので素晴らしい。


東京都 K様
使用している人の結果が同じになること


千葉県 N様
価格はやや高いと感じたが、ここまで完全な自動化はお目にかかってない


宮崎県 園田様
何より開発者と直接やり取りが出来る事だと思います。
ましてや吉田さんは本当に親身になって相談にも乗ってくれます。
最近感じる事はこの人は本当に皆んなに利益を出して
貰いたいだなぁと思ってるんだと心底感じます。
特にシリウスは今絶好調。
いつまでもこの好調が続くとは思えませんが続く限り乗って行くしか無いでしょう


兵庫県 I様
販売のケアやコミュニケーションがしっかりできて安心

 

埼玉県 A様
操作が難しくない点、またこれまでの長年の成績を
しっかり開示されている件でしょうか。

 

 

日経225自動売買システム「Astra1.1」

M:マイクロ1枚~9枚のみ
A:mini1枚~3枚またはマイクロ1枚~9枚
B:mini1枚~6枚またはマイクロ1枚~9枚
C:mini1枚~10枚またはマイクロ1枚~9枚
VIP:mini1枚~50枚またはマイクロ1枚~9枚
の自動売買が可能です。

Mコースはマイクロのみ。A~VIPは上記の枚数でminiの運用が可能。またマイクロ1枚~9枚での運用を行うことも可能です。ただしminiとマイクロの併用は出来ません。

 

ソフトのみ 一括払い  

   いずれも総額表示です。

 
また、大変多くのお申し込みが予想されますので
M⇒A、A⇒B、B⇒C、C⇒VIPなど、いずれのコースへの変更も当面の間、受け付け出来かねます。

コースの選択は慎重に行っていただければと思います。

 

ソフトのみ 分割払い 

  いずれも総額表示です。

 

ソフトの方に朗報!
ループタイプについてのご案内

ソフトの方は毎朝手動でソフトの立ち上げが必要ですが、この手動での立ち上げ作業が不要になるタイプをループタイプと読んでいます。週の初めに一度手動で立ち上げていただければ週末まで連続して自動売買システムが稼働することを前提としたソフトです。以下注意点などを記載します。

・週初に限らず、一度ソフトを立ち上げれば、通常通り定時に発注⇒その後決済となり一日のトレードが終了となりますが、ここで従来のものは翌日手動でソフトの再起動が必要でした。しかし、ループタイプはそうした作業は一切不要で、一日の売買が完了した後、何もせずそのままにしておいていただければ翌日も翌々日も定時に発注し通常通り売買を行うものです。これで毎朝のソフト立ち上げという手間が激減します。ただし
・PCがシャットダウンしないことが条件です。
・週をまたぐことも可能ですがPCを休ませるためにも週末は一度電源を切っていただき、週初に手動でPCとソフトを起動していただくことをお勧めいたします。(ソフトの立ち上げの作業が週1回に減る!ということです)
・Windows11、メモリ8Gが最低条件となります。
・自動売買以外の作業を行っている場合、正常に稼働に影響を及ぼす可能性があります。ご了承ください。

今回、このループタイプをご希望の方は、上記Astraのソフト代金に+19,800円でこの機能を追加させていただきます。また、この際、SIRIUSやVegaもループタイプにしたい!という方は、以下の金額にて承ります。

・Astraのみループタイプにしたい:19,800
・AstraとSIRIUS・Vegaのどちらか1つ 合計2つをループ化したい:34,800円
・AstraとSIRIUSとVegaの3つをループ化したい:49,800円
・Astraは購入せず、SIRIUSまたはVegaのどちらか1つだけループ化したい:30,000円
・Astraは購入せず、SIRIUSとVegaをループ化したい:50,000円

※ 今後、証券会社の認証方法等が変化しループタイプが使用できなくなる可能性もあります。その場合を含め返金等保証の制度はありませんので、ご了承のうえお申し込みくださいますようお願い致します。(その場合、他の証券会社や他の証券会社の他のツール、またMT4 MT5等への移行もあり得ます。ご了承ください)

※ 繰り返しになり恐縮ですが、PCのスペックが低い、自動売買システム以外に使用している。などの場合、正常に稼働しないこともあり得ます。Windows11、メモリ8G以上であることが最低条件となります。
※ すでにインストールPCをお持ちの方はお申し込みの必要はございません。

 

なお、すでに弊社のインストール済PCをお持ちの方で
Astraにご参加される方はAstraのソフトをお買い上げください。
遠隔での設置をご希望の方は設置費用5000円にて承ります。
(ループタイプにお申し込みの必要はありません)

 

 

お申込み数量が規定に到達次第
販売は予告なく終了となります。

申込リンクを押しても申込画面に飛ばない場合は
SOLDOUTです。ご了承ください。

 

Astraをご購入いただくと
以下の特典を手に入れることが出来ます! 

特典1
外国人御用達!
「マーケットプロファイル」
解説動画

外国人投資家御用達の「マーケットプロファイル」
について解説した動画をお送りします。(2014年作)

マーケットプロファイルの概要を理解し
正しい記載方法を習得することができます。

また、モード、バリューエリア、イニシャルレンジ、IRブレイク、
テール、極値、レッジ、などの基礎用語を理解し
もっとも注目すべきは〇〇であることを学びます。

 

特典2
イニシャルレンジブレイクアウト
の非常識な使い方

イニシャルレンジブレイクアウトとは?
そのルールと正しい使い方を解説し、長年の研究の末に
たどり着いた一般的な見方を利用した一般的ではない
具体的なトレード方法を公開します!

 

 特典3
短期トレーダー必見
ネットストックハイスピード
完全攻略

松井証券のネットストックハイスピードにおける
板注文の方法を解説
すべてマウスで完結する板注文のやり方とは?
・最速の注文方法
・最速の注文変更方法
・最速の注文取引方法
短期トレーダーさんは必見です!

 

  特典4
先物OPスピード注文(松井証券)
の正しい使い方

 松井証券の先物OPスピード注文の使い方を
リアルトレードをしながら解説しています。
この先物OPスピード注文はどのような時に使うのが適しているのか?
先物OPスピード注文で出来ること、できないこと。そして欠点とは?
ネットストックハイスピードとの違い、何に気を付けるべきか?
などを実体験から解説しています。
解説中リアルの短期トレードを2回実行しています。

 

  特典5
短期トレーダー必見
カブステーション完全攻略!
最も短期トレードに適している
ツールこれだ!

三菱UFJeスマート証券(旧カブドットコム証券)の
カブステーションについて実売買を交えながら解説しています。

ネットストックハイスピードとの決定的な違いとは?
○○証券では取引しない方がいい理由とは?

カブステーションでマウス注文を行う際の注意点
最速の注文方法
最速の注文指値変更方法
(これはOP取引にも使えます!)
最速の注文取引方法
価格帯別出来高の表示方法など

カブステーションのどこが他社を凌駕しているのか?
などについて解説した動画です。
短期トレーダーさんは必見です!

 

  特典6
秒速トレード実践動画
秒単位で完結するスキャルピング
の世界とは?

板発注を使ったスキャルピングの実演動画です。
1分以内のトレードを2回実行しています。
実際にどのように操作して素早いトレードを実行しているのか?
短期トレーダーを目指す方はぜひ参考にしていただければ幸いです!

 

特典7
ノックアウトオプション実践動画
恥ずかしい内容を
あえてそのまま公開します!

IG証券のノックアウトオプションを使い
NYダウ、NasdaqのCFDをリアルでトレードしている動画です。

致命的な設定ミスがあり2回連続で損切り。
その後3回のトレードを行いTOTALで10万円超の利益でした。

とてもお恥ずかしい内容ですが、あえてこのまま
お送りしたいと思います。

スリップ許容「0」で何度も約定しない場面もあります。
超ハイレバな投資法になりますので
ご使用時はくれぐれもご注意ください!

 

特典3~7の動画を見れば、あなたの投資スタイルの場合、どの証券会社のどのツールを使えばいいか?を理解することが出来るでしょう。どのツールがもっとも資金効率がいいか?一番手間がかからず素早いトレードを実現できるのはどれなのか?指値注文を何度も変更するのにもっとも早い板注文を利用した変更方法とは?
そして短期トレードを行う上での注意点や実践者にしか知りえない情報を織り交ぜて解説した貴重な動画です。ぜひ実際の短期トレードの世界をご覧ください!

 

特典8
ChatGPTはなぜ今年の年末から年始の株高を予想するのか?

 ChatGPTにNYダウのデータを読み込ませて分析を依頼したところ
本年12月19日のNYダウの終値と2026年1月5日の終値の比較で
上昇する可能性がかなり高いとの答えが出て来ました。

具体的には以下のような回答です。

※ 判断は12月中旬時点で行う前提
米2年債:ピークアウト後、低下方向
VIX:年末に向け沈静化しやすい構造
株価内部:現時点では極端な内部崩れなし

👉 1947・2014型の構造転換条件には該当しにくい

このような結論に至るChatGPTとのやり取りをすべて公開します。
Pythonやニューラルネットワーク、RNN、SVMなどのAIモデルを
一切使わずに分析をしてもらう方法ですので非常に簡単で
あなたにも実践可能な方法です!

 

特典9
国策、ガチホ、ヨシダの推し
3銘柄+αを公開します!

 高市内閣の支持率は高いものの
それは投票に行かない若年層がリードしている。
また自民党の支持率は伸びていない。
⇒ 選挙で自民党は負ける可能性がある
そんな分析を聞きましたが
現時点でまったくそれはないと思います。
いま選挙をやれば
立憲が解党的&歴史的大惨敗⇒選挙後、党が無くなる事態すら起こり得る。
公明も惨敗⇒代表辞任⇒新代表になっても党勢拡大は厳しい
反面、自民党は大幅に議席を伸ばすと思います。
つまり高市政権はまだまだ続く。と言うことに成ります。
ゆえに、ここは国策銘柄をもう一度真剣に絞り込んで行きたい局面です。
高市激推しの一人として、こうした背景を踏まえ
国策銘柄、そして元々ガチホしている銘柄
さらに意外なもう一銘柄、最低3銘柄を
ヨシダの推し銘柄として公開します。
こちらは年末年始に作成して大発会に間に合うように配布する予定です。
なおこれは決して推奨ではありません。
投資行動はご自身の意思で行ってください。

 

Astraにご参加いただいた方は
以上の特典をすべて手にすることができます!

 

<必ずご一読下さい>

※本自動売買システムは売り切りのプログラム販売であり、投資の助言行為を伴うものではありません。
※自動売買のスタート・ストップは、いつでも手動で切り替えることが出来る仕様になっていますので、必ずお客様ご自身の意思に基づいて、枚数の設定や稼働スイッチの操作を行って下さい。
※当サービス・商品のプログラムに起因して発生したいかなる損失もその理由を問わず一切保証・補填することはできません。ポジションの確認は常にご自身の責任において実行してください。
※ソフトをご購入の場合、インストールするPCにセキュリティソフトが入っていると自動売買システムがうまく稼働しない場合があります。セキュリティソフトが入っているPCにつきましてはサポート対象外となりますのでご了承ください。
※ VPSはサポート対象外です。
※パソコンはWindows11のパソコンをご使用ください。(その他はサポート対象外となります)
※リスク管理上、ナイトセッション終了時にすべてのポジションを成行で決済します。(決済がうまく行かない場合もあります)リスク管理を最優先する観点から、同一口座内の先物・OPポジションの全てを決済しますことをご了承ください。
※サポートはAstraに関するものであり、日経225先物に関する基本的なルールや松井証券のHPの操作方法などを手取り足取り一から教えるものではありません。基本的事項はご自身でお調べいただきたくお願い申し上げます。
※どのようなシステも完璧なものはありません。損失を出すこともありますし、動作に不具合が発生することもあります。この点を許容できない方は購入しないでください。
※ 将来の利益をお約束するものではありません。
※ ロジックは完全に非公開です。ロジックに関するご質問には一切お答えすることができませんのでご了承ください。
※ 先物取引は価格変動リスクを伴い、証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。十分にご注意ください。
フィッシング詐欺が横行したことから、松井証券はログイン時の二段階認証が必須となっています。

www.matsui.co.jp

Astraの自動売買を正常に稼働させるためにご自身のスマホをお使いいただきますので、この点はご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。詳細は購入後にお知らせいたします。(スマホをお持ちでない場合、正常な自動売買が出来ない可能性がありますので、ご購入はお控えください)

・セキュリティレベルが強化された場合
今後、セキュリティレベルがさらに強化された場合、自動ログインが困難になる可能性があります。この場合、ソフトを立ち上げると同時にログインのみご自身で行っていただくケースや強化度合いによってはMT4等への移行の可能性もありますことをご了承ください。

・制限値幅を超える値動きをする場合注意点
2024年8月初旬。日経平均株価は大きく値を下げ、先物はサーキットブレーカーが発動するなど市場は大混乱に陥りました。ここで顕在化したのが、制限値幅を超える指値・逆指値注文の失効です。Astraは松井証券の益出しと損切り注文を使用し、新規注文約定後の返済注文を予約しています。この返済注文が制限値幅を超えた場合、新規の注文だけが約定し指値・逆指値が発注されない。という事態が起こりかねません。

制限値幅を超えるような値動きをすることは非常に稀で、5年に1度、10年に1度というう頻度のことではありますが(コロナ暴落の時には発生しませんでした)それでも、大きな値幅で指値・逆指値を設定すると制限値幅を超える可能性がある。ということをご理解いただきますようお願い致します。

つまり大変恐縮ではございますが、100%の安全というのは残念ながらない。ということです。この点はご了承いただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。 

 

サポートについて

  • サポート期間:1年間 特別サポート制度標準装備
  • 製品保証期間:ソフト部分:ご購入から1年間 
  • メールサポート:平日48時間以内にご返信
  • 遠隔サポート:TeamViewer(チームビューアー)で遠隔サポート(無料!)
  • メンバーページで情報シェア
  • メール配信で情報共有

お申込み後の流れ

  • 申込み後、自動返信メールが届きますので代金のお支払いをお願い致します。(自動返信メールは迷惑メールプロモーションタブに入ることがありますのでご了承下さい。どうしても自動返信メールが確認出来ない場合は、お手数ですが「info.catalyst225@gmail.com」のメール指定受信(必ずメールを受信する)設定をしていただき、再度お申込みの手続きをお願い致します)
  • ご入金の確認が取れ次第、事務局よりメールが届きます。ご入金当日(営業日)、または翌営業日にはメールが届く予定ですが、万が一確認できない場合はお問い合わせください。
  • 自動売買システム及びマニュアルのダウンロード方法が記載されたメールもお手元に届きます。
  • マニュアルに沿って自動売買システムのセットアップを行います。
  • 自動売買のスタートとなります。  

 

 

追伸1

弊社無料体験がこれまで一度も負けたことが無い!
そんな大風呂敷を広げてスタートしたAstraの無料体験

なんとかこの体験中に稼いでいただければ・・・

そう思ってはじめたことですが、相場と言うのは思うように行かないもので
Astraは当初マイナスからスタートしてしまいました。
しかし現在は+3000~+4000円ほどの累積利益となり
mini1枚で30万~40万円の利益をお返しできている状態で
本当に良かったと思っています! 

10月以降、SIRIUS・Vega・Astra
合計の成績は
10月 +5605
11月 +3175
12月 +5075
合計 +13,855円
と実に安定感のある素晴らしい成績で推移しています。
(SIRIUSは10月、11月がOLD、12月は25年第三四半期で計算しています)
上記、mini1枚で運用していれば+138万円です。
はい、わずか3カ月です。
ひと月平均利益は46万円
mini3枚で運用していれば、月の利益は138万円です。
それが3ヵ月連続です。
(mini3枚の証拠金は100万円もかかりません。)
そんな現実がいま目の前で現に繰り広げられています。

 

追伸2

例によってここで1つ自説を・・・
人手不足?
いえ、そんなことは微塵もありません。
正確には「低賃金労働者が不足している」に過ぎません。

バスの運転手がいない?
月100万円払えば一晩で集まります。

インフレに賃金上昇が追いつかない!
それは資本家が賃金をあげないからです。
それはプロレタリアートを甘やかさないためでもありますから
歴史的にみて必然です。

特に戦後教育で飼いならされた骨抜き日本人は
賃金が上がらなくても黙々と我慢して働いてしまいます。

資本家は、低賃金で働いてくれるプロレタリアートを常に探しています。

プロレタリアートとは、資本主義社会で生産手段を持たず

生活のために自分の労働力を売って賃金を得る階級。

労働者階級。無産階級。

検索してみて下さい。
上記のように出て来ます。

資本家(ブルジョアジー)はプロレタリアートがいないと
困るわけですが、それでも高い賃金は払いません。

そうです
ブルジョアジーは決してプロレタリアートに甘い顔はしないのです。
プロレタリアートは一生
プロレタリアートであってくれないと困るのです。
増長させてはいけないのです。
夢は見てもいいけど
それはプロレタリアートとしての夢でなければなりません。

そう、ドジャースが勝てばいいのです!
それで幸せな気分に浸り、満足し
明日も黙々と自分の人生を削って働いてくれる
そんな階層から這い上がって来れないシステムが最高なのです!

そんな資本家とプロレタリアートの関係は昔もいまも変わりません。

だから

何としても自分で稼ぐ「何か」が必要です。

それを所有しないと、いつまでたっても
プロレタリアートの現実は変わりません。
抜け出せないのです!

 

追伸3

2025年も残すところあと数日となりました。
あなたは今年の目標はクリアできましたか?

そして2026年はどんな目標を掲げますか?

株価は上げたり下げたりします。
システムの成績も同様です。

道中いろいろありますが、SIRIUS・Vega・Astra
この3つのポートフォリオで年間の数字がプラスにならない。
そんな未来は僕には見えません。

もちろん確約はできませんし、確約してはいけないのが
この業界の掟ですから確約はしません。

しかし個人的に年間を通じて
この3つのシステムの合計がマイナスになるなど
到底考えられないのです。

繰り返しますが、道中いろいろあると思います。
不安になることもあるでしょう。
その不安の度合いが、システム1つより2つ
2つより3つの方が少なくて済みます。
合計枚数を増やすこともシステムの数が多い方が
精神的負担ははるかに少なくなります。
それが実感です。

日本経済は分岐点にいます。
場合によると非常に強いインフレが続いてしまうかも知れません。
弱い円が続いてしまうかも知れません。
国家債務が多い状態でこのインフレは実質的な増税です。

それに打ち勝つパワフルな収益源として
Astraがあなたのお役に立てるならとても光栄です。

一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

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Astra販売規約

 

本規約は、Astraの購入・使用に関する事項を定めたものです。お客様は、本規約の内容に同意の上、Astraを購入・使用するものとします。

(定 義)

第1条 本規約において使用する用語の意味は、次の各号に定めるとおりとします。

⑴「本ソフトウェア」 Catalyst Limited(以下「事業者」といいます。)の販売する以下のソフトウェア、並びに、動作マニュアルその他これに関連又は付随する資料をいいます。

・名 称 「Astra」

・内 容 日経225先物の自動売買

・製作者 事業者

・動作環境 次のいずれをも満たすこと

①松井証券の先物OP口座を開設していること

②Windows11、及びGoogleChromeを設置していること

③その他事業者の指定する条件を満たしていること

⑵「本商品」 本ソフトウェアを内容に含む事業者の商品をいいます。

(注文・契約成立)

第2条 お客様は、事業者が定める方法に従い、本商品を注文するものとします。

2 事業者は、お客様から注文を受けた後、e-mailその他の手段により、注文手続の完了をお客様に連絡します。当該連絡がお客様に到達した時点を以て、本商品に係る使用許諾契約が成立します。

(代金の支払)

第3条 お客様は、注文手続完了後、事業者の指定する方法により、本商品の代金を事業者又は事業者の指定する者に支払うものとします。なお、振込手数料等はお客様の負担とします。

(引渡し)

第4条 事業者は、前条の入金を確認した後、本商品の内容に応じて次の各号のいずれかの方法により、本商品をお客様に引き渡すものとします。

⑴ インターネットを通じて提供する方法(お客様がダウンロードにより取得する方法)

⑵ 本ソフトウェアをインストールした機器を郵送する方法

2 前項第1号に定める提供については、本商品をダウンロードするためのパスワードを事業者がお客様に通知することを以て、本商品の引渡しが完了するものとします。

3 第1項第2号に定める郵送については、郵送先は日本国内に限るものとします。

(危険負担)

第5条 本商品の引渡前に生じた本商品の滅失又は損傷については、お客様の責に帰すべき事由による場合を除き、事業者が危険を負担するものとします。本商品の引渡後に生じた本商品の滅失又は損傷については、事業者の責に帰すべき事由による場合を除き、お客様が危険を負担するものとします。

(知的財産権等)

第6条 本商品に関する著作権、特許権、ノウハウその他の知的財産権等は事業者又は事業者に権利を許諾する第三者に帰属します。

2 事業者は、お客様に対し、本ソフトウェアの非独占的な使用権を許諾します。お客様は、本商品の引渡しを受けた後、本規約の定めに従って本ソフトウェアを使用することができるものとします。

3 第4条第1項第2号に基づきお客様に引き渡した機器については、その引渡しの時点を以て所有権がお客様に移転するものとします。

(免責)

第7条 事業者は、お客様に対し、本ソフトウェアの性能及び機能がお客様の使用目的に適合していること、本ソフトウェアに欠陥がないこと、本ソフトウェアの使用により収益を享受できることその他本ソフトウェアに関する一切の保証をするものではありません。

2 事業者は、お客様が本ソフトウェアを使用し、又は使用できなかったことにより直接又は間接に被った損害について、事由の如何を問わず、一切の責任を負いません。

3 事業者がお客様に対して損害賠償責任を負う場合においては、お客様が事業者に対して支払った本ソフトウェアの代金額を損害賠償額の上限とします。

(注文の取消し・契約解除)

第8条 事業者は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合には、事前に告知をすることなく、お客様からの注文を取り消し、又は使用許諾契約を解除することができます。

⑴ 事業者又は事業者の指定する者が指定する期日までに、代金の振込みが行われなかった場合

⑵ 本商品の郵送先が不明であり、又は郵送することができなかった場合

⑶ お客様との間で必要な連絡をとることができなかった場合

⑷ その他事業者が合理的な理由により必要と判断した場合

2 お客様は、注文手続完了後は、お客様都合により本商品の注文を取り消すことができません。

(禁止事項)

第9条 お客様は、本ソフトウェアの使用に当たっては、本規約に別段の定めがある場合を除き、以下の行為を行ってはなりません。

⑴ 本ソフトウェアの全部又は一部の複製、改変、翻案、加工その他の変更

⑵ 本ソフトウェア又はその複製物の全部又は一部を、第三者に対して譲渡、貸与、再許諾、担保提供又は占有移転すること

⑶ 本ソフトウェアについて、リバース・エンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルをすること

⑷ 本ソフトウェアをダウンロードするために必要なID、パスワード等を第三者に提供、開示又は公表すること

⑸ その他事業者が指定する行為

2 お客様は、前項に違反した場合には、事業者に対して損害賠償を負うものとします。

(アフターサポート)

第10条 事業者は、お客様に対し、合理的な範囲において、本ソフトウェアの導入に関する技術的なサポートの提供に努めます。なお、事業者は、お客様に対し、有価証券の価値等又は金融商品の価値等の分析に基づく投資判断に係るデータ又はサポートを提供することはありません。

(本規約の変更)

第11条 事業者は、本規約を随時変更することができるものとします。

(本規約の有効性及び個別性)

第12条 本規約のいずれかの部分が無効又は違法であっても、他の部分は何ら影響を受けることなく効力を有します。

(合意管轄)

第13条 本商品に関する一切の訴えは、訴額に応じて東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とします。

令和7年12月1日 制定

 

反社会的勢力への対応方針

 

第1条 Catalyst Limited(以下「事業者」といいます。)は、お客様が反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます。以下同じ)に該当し、又は、反社会的勢力と以下の各号の一にでも該当する関係を有することが判明した場合には、何らの催告を要せず、お客様からの注文を取り消し、又はお客様との間に成立した契約を解除することができるものとします。

⑴ 反社会的勢力が経営を支配していると認められるとき

⑵ 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められるとき

⑶ 自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用したと認められるとき

⑷ 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められるとき

⑸ その他役員等又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき

 

第2条 事業者は、お客様が自ら又は第三者をして以下の各号の一にでも該当する行為をした場合には、何らの催告を要せず、お客様からの注文を取り消し、又はお客様との間に成立した契約を解除することができるものとします。

⑴ 暴力的な要求行為

⑵ 法的な責任を超えた不当な要求行為

⑶ 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為

⑷ 風説を流布し、偽計又は威力を用いて事業者の信用を棄損し、又は事業者の業務を妨害する行為

⑸ その他前各号に準ずる行為

 

第3条 事業者が前2条の規定に基づき、お客様からの注文を取り消し、又はお客様との間に成立した契約を解除した場合において、お客様に損害が生じたときであっても、事業者は何らこれを賠償することを要しないものとします。また、かかる解除により事業者に損害が生じたときは、お客様がその損害を賠償するものとします。

 

令和6年2月20日 制定   

   

特定商取引法に基づく表記


販売業者 Catalyst Limited
運営責任者 吉田裕章
E-mail:info.catalyst225@gmail.com
販売価格 
日経225先物自動売買システム「Astra」148,000円~
支払方法:銀行振込
動作環境
【対応OS】Microsoft ・Windows10またはWindows11
【CPU】Intel core 5以上を推奨
【メモリ】8G以上
【ストレージ】500MB以上のハードディスク空き容量 
商品代金以外の必要金額(※)
・銀行振込の場合は、別途振込み手数料が必要になります。
・日経225先物取引の取引口座および証拠金
・日経225先物の取引には証券会社の手数料が必要になります。
・Vegaを稼働させるには松井証券の先物OP口座が必要です。
・Vegaを稼働させるにはGooglechromeが必要です。
・投資に係るリスクおよび手数料について
当商品は、販売者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。日経225先物取引は価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。日経225先物取引には取引業者の売買手数料がかかります。
・商品引渡し方法
自動売買ソフトは購入者管理画面よりダウンロードしていただきます。インストール済みパソコンの場合は指定の住所へ送付します。
・返品・不良品について
購入者様の都合による返品・返金に関しては応じる事はできません。不良品については、新しいものと交換をさせていただきます。
・売買システムの運用成績に関するクレームは一切受け付けませんのであらかじめご了承ください。
・商品、表現に関する注意書き
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

お問い合わせ:info.catalyst225@gmail.com

 

パウエル議長の最新発言まとめ(2025年2月11日)

 

2025年2月11日、米連邦準備制度理事会FRB)のジェローム・パウエル議長は、上院銀行委員会で証言を行いました。以下にその要点をまとめます。


1. 政策金利について

  • パウエル議長は、「政策金利の調整を急ぐ必要はない(We do not need to rush to adjust policy rates.)」と発言し、利下げに慎重な姿勢を示しました。
  • インフレ率の推移を見極めながら、適切な対応を取ることを強調しました。
  • 金利を下げる前に、インフレ率が持続的に2%目標に向かっていることを確認する必要がある(We need to see sustained progress toward our 2% inflation target before considering rate cuts.)」と述べました。

2. 経済の現状

  • 米経済は依然として堅調であり、雇用市場も安定していると評価。
  • 「失業率は歴史的な低水準を維持し、経済は予想以上に強い(Unemployment remains historically low, and the economy is stronger than expected.)」と述べました。
  • 一方で、「インフレ率は低下傾向にあるが、依然として目標の2%をやや上回っている(Inflation is trending down but remains slightly above our 2% target.)」と指摘。

3. 関税政策の影響

  • 最近の関税政策について、「FRBはその影響を慎重に分析している(The Federal Reserve is carefully analyzing the impact of recent tariff policies.)」と述べました。
  • 「関税が消費者物価に与える影響は不確実だが、インフレ率に影響を及ぼす可能性があるため注視している(The effects of tariffs on consumer prices are uncertain, but they could influence inflation, so we are closely monitoring them.)」との見解を示しました。

4. 市場への影響

  • パウエル議長の発言を受け、市場ではFRBが利下げを急がないとの見方が強まりました。
  • 米国債長期金利は上昇し、株式市場はやや軟調な動きを見せました。
  • 「市場は我々の金融政策のスタンスを注意深く見極めており、その期待を管理することが重要である(Markets are carefully assessing our policy stance, and managing expectations is crucial.)」とコメント。

今回の証言から、FRBは慎重な金融政策を維持する姿勢を明確にし、インフレが目標水準に達するまで安易な利下げを行わない方針であることが再確認されました。

2025年2月11日のマーケット動向まとめ

2025年2月11日は日本市場が建国記念日の祝日で休場となる中、日経平均先物をはじめ、米株式市場、商品市場、為替、債券市場、暗号通貨市場など多くの金融市場が注目される展開となりました。この記事では、各市場の動向を詳細に分析していきます。


日経平均先物の動向

日本市場が休場の中、シカゴ日経平均先物(CME)は堅調な動きを見せ、2月11日の終値は39,105円で、大阪取引所の前営業日終値と比較して345円(0.88%)の上昇となりました。この上昇は、米国市場の堅調な動きや為替市場での円安傾向が影響したと考えられます。

米国株式市場の動向

米国市場では、主要指数でまちまちの動きが見られました。

  • ダウ平均: 44,593.65(前日比 +123.24ドル / +0.28%)
  • S&P500: 5,128.47(前日比 +4.91ポイント / +0.10%)
  • ナスダック総合指数: 19,643.86(前日比 -70.41ポイント / -0.36%)

この動きの背景には、ホワイトハウスが新たな関税を発表したことがあり、米国の鉄鋼およびアルミニウム生産者の株価が2日連続で上昇しました。特に、Cleveland-Cliffs(CLF)、Nucor(NUE)、Steel Dynamics(STLD)、U.S. Steel(X)、Alcoa(AA)などが買われました。

個別銘柄の動向:

  • コカ・コーラ(KO):第4四半期の業績が市場予想を上回り、プレマーケットで株価が4%上昇。
  • テスラ(TSLA):中国市場の成長鈍化懸念が影響し、1.5%の下落。
  • マイクロソフト(MSFT):AI関連の成長期待から0.8%上昇。

商品市場の動向

原油市場(WTI原油先物3月限)

  • 価格:73.35ドル / バレル(前日比 +1.03ドル / +1.42%)
  • 原因:イランに対する新たな制裁措置の可能性による供給懸念

金市場(NY金先物4月限)

  • 価格:2,929.30ドル / オンス(前日比 -5.10ドル / -0.17%)
  • 原因:利益確定売りによる小幅な下落

為替市場の動向

ドル円相場

債券市場の動向

米国債利回り

  • 10年債利回り: 4.535%(前日比 +0.038%)
  • 30年債利回り: 4.72%(前日比 +0.045%)
  • 投資家がリスク資産へシフトする動きが見られた。

暗号通貨市場の動向

ビットコイン(BTC)

  • 価格:95,269.56ドル(前日比 -2,133.43ドル / -2.19%)
  • 背景:
    • 投資家のリスク回避姿勢の高まり
    • 規制強化の懸念

イーサリアム(ETH)

  • 価格:4,298.75ドル(前日比 -1.75%)
  • 背景:アルトコイン市場全体での調整局面

欧州市場の動向

  • イギリス FTSE100指数: 8,777.39(+9.59 / +0.11%)
  • ドイツ DAX指数: 22,037.83(+126.09 / +0.58%)
  • フランス CAC40指数: 8,028.90(+22.68 / +0.28%)

これらの指数は、企業の好調な決算発表を受けて上昇傾向を示しました。

まとめ

2025年2月11日のマーケットは、日経平均先物の堅調な上昇、米国市場のまちまちな動き、商品市場の上昇、為替市場の円安傾向、債券市場の利回り上昇、暗号通貨市場の下落など、多様な動きを見せました。特に、米国の新たな関税政策やFRBの金融政策の行方が市場の重要な焦点となっており、今後の市場の動向を占う上で注視が必要です。

今後も最新の市場動向をお伝えしていきます。

フィッチの米債格下げ、Apple急落、米起債ラッシュで金利上昇

メルマガより転載します。

~~~

お世話になります、吉田です。
先週はフィッチの米債格下げで雰囲気がガラリと変化しましたね。
週末のNY株式市場も、日本時間午前2時過ぎまでは堅調でしたが
突然反転して急落。
高値から一気に500ドル近い下落を演じています。
米債格下げと言えば・・・

 

2011年8月にS&Pがやりましたが

当時も債務上限問題が解決した後のタイミングでした。
結果、上記にありいます通り、株安、原油高、債券利回り低下という反応。
しかし、今回は株安・債券利回り上昇という反応を見せています。
(週末は雇用統計で金利は低下)

これについては
1、何と言っても米政府の債務上限問題が解決したことによる
  起債の急増が主因と思われます。

2、もうひとつあげるとすれば、先日のFOMCでパウエル議長が
  もはやリセッションを警戒していない。と言ったこと。

この2点が金利上昇の背景にあるのであって
今回のフィッチの格下げが金利上昇を招いているわけではない。
と見ています。

その理由は岡崎良助氏のいう所の
債券ポートフォリオの平均格付け維持のために
もっとも先に売られるのは、格付けの低い債券であり
それは米債ではない。
ということです。

これは2011年の例からも今後ジワジワとその方向で影響が出て来ると思われます。
そうなると、ポートフォリオリバランスで格付けの低い債券が売られ金利が上昇
起債急増と購入者の減少(※1)で、米債の金利が上昇
 
ついでに言えば、日銀のYCC柔軟化で日本の金利も上昇
という金利上昇オンパレードが発生する可能性があります。
これはいうまでもなく株安要因です。


週末特に目を引いたのが

チャートが壊れたように見えますが、さてどなるか?

Apple大好き、日本株大好きな、天才と言われる
バフェット氏は米債も大好きです

 


※1・・・米債購入者の減少
言うまでもなく、米国は自国の債券を自国内で処理しきれません。
それを大量に購入しているのが、日本であり、中国であるわけですが
このメルマガでも再々指摘している通り
ブリックス共通通貨発行へ向けて、脱ドル化が進む中で
サウジも米国から距離を置き、いよいよペトロダラーシステムが
崩壊寸前であるこの時に、中国は米債保有残高を減らしています。
はい、もちろん我が国は保有を増加中。
世界一の保有残高になっています。

つまり米中対立(または米ロ、西側対ブリックス)が深刻化すればするほど
米債の購入者は減少し、米債の需給は悪化し米金利上昇の可能性が
高まるというわけです。

NYダウが金曜日・月曜日と下落したのが縦線です。


もし今晩も米株が下げて終わるとなると
縦線が引かれることになります。
 

TradersMeeting

 

 

 

 

植田日銀総裁が記者団にコメントを出したことからマーケットは円売りで反応

植田日銀総裁が記者団にコメントを出したことからマーケットは円売りで反応

jp.reuters.com

 

NYダウCFDは22時30分過ぎの安値から以下の高値まで、約1時間半で450ドル以上の上昇。

NYダウ CFD1分足

ドル円は22時半過ぎの安値から100Pips以上の上昇になっています。

ドル円1分足

18日に発表された米6月の小売売上高は前月比0.2%増加。

米7月NAHB住宅市場指数は7カ月連続で上昇。

YCC解除に注目が集まるなかで、本日の植田総裁の発言で

「やはりYCC解除はないのか?」

という思惑を呼んだのかも知れません。

いずれにしてもマーケットはこの話題で乱高下しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円急落、日経もついに32000円割れ!

お世話になります、吉田です。

7月12日のマーケットは大荒れ。

ドル円は140円を割れ、日経は32000円を割り込みました。

メルマガをご購読の方はご存知の通り、7月9日に以下のようにメールをお送りしました。少し長いですが、メルマガをお読みでない場合はお付き合いいただけますと幸いです。

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週末の米雇用統計は失業率が3.6%と先月の3.7%から低下

(ここは市場予想通り)

非農業部門雇用者数は前月比+20.9万人でこちらは市場予想を下回りました。

また平均時給は前年比+4.4%と予想に反し上昇。

5月分も4.3⇒4.8へと大幅に上方修正されています。

米雇用統計発表後のマーケットとNYダウCFD : TradersMeeting


市場ではこれを受けてドルが軟化。

ドル円は142.10円と急落。

ドル全面安の展開で

新興国通貨に対しても売られる週末のマーケットでした。


これは単に上記米失業率を受けて利上げ打ち止め観測が台頭してのドル安。

といった単純なロジック以外の力学も深く絡んでいるように思えてなりませんが

そのひとつの象徴が以下のような、やや意味不明な解説。

jp.reuters.com

gyazo.com

 

現に週末の米金利は2年債こそ利回りは低下していますが

10年債、30年債利回りは上昇しています。


それはさておきまして、このドル円の高値からの下落は

先日日経で気を付けるべき波形

として書いた、リーディングダイアゴナル(今回は拡大型)である可能性があります。


※ 高値圏から下向きのリーディングダイアゴナルが出れば

それは大きな下落波動につながる可能性があります。

それは収縮型であれ、拡大型であれ、同じです。

ということで、週明け~ドル円の動きには大いに注目です。


また、万が一ドル円がこのような動きをするなら

日経もこのままという訳にはいかないでしょう。

ETF配当金捻出売りが終了しますので

受給要因からは再度の上昇が見込まれる日経ですが

ドル円が崩れればそうもいきませんので

週明け~は要警戒です。

※ いよいよ始まったのかも知れません。

まだ分かりませんが、今年の夏は飛んでもないことになるかも知れません。

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イエレン米財務長官は何をしにわざわざ中国まで行ったのでしょうか?

しかも先月はブリンケン米国務長官が訪中して冷遇されたばかりです。


8月にはBRICS会議でペトロダラーシステムを抹殺する

BRICS新通貨導入の表明があるとされています。

(裏付けはゴールドになりそう。との話しですが

やはりパッケージじゃないでしょうか?)


これにはサウジやイラン、アルジェリアなども参加の方向なので

もうドル基軸体制はすでに崩壊しているともいえる状況です。

これは以前のメルマガで書いた

ゾルタンポズサーの指摘通りの展開。

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また、債務上限問題をクリアして起債しなければならない

米国としては、それを胆略的に行えば

従来通りの資金吸収になり、株式市場を冷やす一因ともなるので

日本以外にも買い入れ先を必死に探しているのではないでしょうか?


そんななかで注目されるのがマクロン大統領の言動。

www.sankei.com

www.nikkei.com


思えば、金本位制の時代に米国の金保有残高を疑い

最初にドルと金の交換を要求したのも仏国でした。

それが結局ニクソンショックへと続くことになりました。

今回、BRICSへ急速に接近しようとしているマクロン大統領。

この動きも注目ですね。

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日銀植田総裁は足元の物価高について

「国民の大きな負担になっていることは強く認識している」

と言いながらも、要因は海外の資源価格などの高騰であるとして

「日本の金融政策で直接どうこうすることはなかなかできない」と釈明。

www.nikkan-gendai.com

「是が非でも物価を下げたいということであれば、

ものすごい金融引き締めをして、経済を冷やして下げていくということは考えうる。

だが、そのことによるマイナスの方が大きい」

として大規模緩和を継続しています。


これは国内のインフレが国民生活を苦しめていると

認識しているものの

ドル高円安を維持することで米国のインフレ抑制に手を貸し

加えてキャリートレードでの円安と米国のファイナンスを助けるということで

米国にとっては日本だけが本当に(なんでも)言うことを聞く

いい子

ということではないでしょうか?

(もっとも、円安がなければ米債を大量に保有している
GPIFの含み損も飛んでもないことになっているでしょう。
また、金利を上げれば日銀の利払いが莫大になり
それこそ円暴落の引き金を引く可能性もあるので
日本も身動き取れないというのも事実かも知れません)


再三書いて来ましたが

自国通貨安を喜ぶなど狂気の沙汰としか思えません。


加えて誰の命令でしょうか?

NATO首脳会議に出席して

www.fnn.jp

連絡事務所を東京に開設するんですよね?

jp.reuters.com


本当にこのままでまた戦争に巻き込まれる気しかしませんね。

https://livedoor.blogimg.jp/nk225yoshida/imgs/2/7/27298b65.png


非国民と罵られるのかも知れませんが

対中戦争になるくらいなら、一時的にでもこの国から退避したいと

考えるのは当然だと思います。


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米10年実質金利がピークを越えて来ました。

gyazo.com


シリコンバレーバンク問題で一時拡大したFRB総資産は

再び縮小中(QT継続中)で、こちらもコロナ後の

最低を更新するところに位置しています。

gyazo.com


これら2点はとても重要です。


いよいよ米株式も安穏としていらない状況になっています。


週明け~ ドル円、日経、米株とも


どれもボキッと音を立てて急落する可能性があることだけは

認識しておきたい局面です。


それではどうぞよろしくお願い致します。


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H.Yoshida

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===ここまで===

週明け10日の始値   12日16時の価格

ドル円 142.12円 ⇒ 139.37円  -2.75円

日経先物 32370円 ⇒ 31940円  -430円

ということで、なかなかの下落になっています。

 

さて、ここからですが、以下ドル円の30分足と3分足です。左右のカウントは違うカウントなのですが、詳細は時間がないので割愛します。現時点の結論では、一旦の戻りがあるか?という見立てです。一旦の戻りですから、141~141.5円くらいまで行ければいいのかな?というところ。(考えはコロコロ変わりますので悪しからず)

 

gyazo.com